世界の中心はここだ

WaTファンでありジャニヲタでもある地方学生が多方面に愛を叫ぶ記録

担降りから1年

 

2014年3月25日、ちょうど1年前、私はNEWSの手越祐也さんからV6の長野博さんに担降りをしました。この場合、年代が上がっているので「担昇り」と言うのかもしれないけどそこはべつにこだわってません。

人生で初めての担降りから始まったこの1年、えげつないほどいろいろありました。いろいろあったので1つの記事にまとめようと思ったものの、いろいろありすぎて1つの記事にまとまりそうにありません。じゃあなぜ書いてる。

 

とりあえず箇条書きにしてみるとこんな1年でした。

  • 2014年3月 初めての担降り
  • 2014年3月 いっぷく!スタートで国分太一にはまる
  • 2014年3月 いいとも最終回で中居正広が気になる
  • 2014年4月 担降りして初めて現場で手越祐也を見る
  • 2014年4月 初めて森田剛の舞台を観る
  • 2014年5月 カウコンDVDでKAT-TUNにはまる
  • 2014年6月 初めて宝塚を観る
  • 2014年6月 初めて現場で田口淳之介を見る
  • 2014年8月 突然SMAPのファンクラブに入る
  • 2014年8月 初めて関ジャニ∞のコンサートに行き、横山裕に恋をする
  • 2014年9月 初めてSMAPのコンサートに行き、稲垣吾郎に恋をする
  • 2014年9月 初めてTOKIOのライブに行き、国分太一に恋をする
  • 2014年10月 担降りして初めて現場で長野博を見る
  • 2014年10月 初めて最前列でライブを見る
  • 2014年11月 初めてアイドルの熱愛報道に動揺する
  • 2014年12月 初めてKinKi Kidsのコンサートに行き、堂本光一に恋をする
  • 2014年12月 初めてKAT-TUNのコンサートに行き、田口淳之介に恋をする
  • 2015年12月 トニセンから電話がかかってくる
  • 2015年2月 WaTが5年ぶり再始動を発表する
  • 2015年3月 4年ぶりにWaTのライブに行き、ウエンツ瑛士に恋をする
  • 2015年3月 初めてSHOCKを観る
  • 2015年3月 NEWS担を離れて初めてNEWSのコンサートに行く

いったいどうやったら365日の間にこれだけのことが起こるのか。私にもさっぱりわからん。

どう考えても日を追うごとに遠征に抵抗がなくなってきている。1年かけてジャニオタの楽しさ全力で見出してる。

 

びっくりなのはこれだけのことが起こっているのに「V6のコンサートには行っていない」というところだ。だって担降りしてからのこの1年、V6のコンサートはなかったんだ。担降りのタイミング。

 

WaTファンとしても激動でしたが、ジャニオタとしても激動だった。ジャニオタとしては、NEWSからV6に担降りしてSMAPTOKIOKAT-TUNにはまり関ジャニ∞KinKi Kidsに手を出すという奇天烈な1年間でした。「事務所担」と言われるようになったのもこの1年です。肯定はしないが否定もしない。

 

呼ばれればどこの現場にだって出没し、「現場で恋をする」を繰り返した。

「担当とは」と考え続けた1年だった。

 

1年後も長野担でいるかは、正直言ってわかりませんでした。長野担だと言ってみたい、という衝動だけで担降りを宣言した1年前。ふらふら現場に行くたびに、頭の片隅で「ジャニオタにとっての担当とは」「私にとっての担当とは」と考えていました。

 

なぜジャニオタは担降りに思い悩むのか。なぜ私は担降りをしたのか。なぜ私は担降りをした途端こんなにも多方面に手を出し始めたのか。なぜ私はこんなにも好きになった国分太一さんや田口淳之介さんや稲垣吾郎さんを担当にしないのか。

 

テゴマスの青春で手越さんを見たとき、もう私はここには戻らないんだろうなと思いました。彼が変わったわけではなく、私の心情の変化ゆえです。

ON THE TOWNで長野くんを見たとき、彼のことが好きだと思いました。彼を一番好きだと言える「長野担」であることが嬉しいと思いました。

この2つの感情だけで私はこの激動の1年間、担降りを後悔しなかったし、他の人を担当にもしませんでした。

 

ふらふら現場に行き続け、そのたびに軽率に恋をした。いやマジで軽率だったと思う。理性とか1gぐらいしか持ってなかった、たぶん。帰って来ては「なんで私は太一担になれないのかぁーーー!!」「なんで私は田口担になれないのかぁーーー!!」「なんで私は吾郎担になれないのかぁーーー!!」と喚いていた。

体が4つあるならきっと長野担と太一担と田口担と吾郎担になります、私。それぐらい、ほんとにこの1年間、太一くんと王子と吾郎さんのことを何度も好きになって何回も頭抱えました。でも体が1つしかないなら長野担です。ていうか体は1つしかないから私は長野担です。体1つに対して担当は1人です。べつに複数担当がいる人を否定する気は全くないので誤解しないでほしいんですけど、私は主軸を1人に設定したほうがオタ活しやすいので、そう決めているだけです。

次に担当にすればいいんじゃない?なんて未来の話をすることは不毛です。1年間でこれだけのことが起こりうるんだから、ジャニオタの未来なんていつ何があるかわかったもんじゃないんですよ。これからの1年間だって何があるかわからないし、1年後にも長野担かどうかはわからない。わからないけど、長野担でありたいと思います。きっと長野担なんだろうと思います。1年後もその人を一番に応援したい。そう思える人が私にとっての担当なんです、きっと。未来のことはわからないけど、そうでありたい。

 

NEWSのコンサートに先日行ったとき、チケットを譲った人がV6ファンでもあったので、「ブイコンどこに行かれますか?」って話をしていたんです。NEWSコン開演5分前に。ひんしゅく買うような話を。でもなんだかそのとき妙にほっとしたというか、安心したんですよ。NEWS担に殴られそうな話だけど。ごめん殴らないで…!いやちょっとぐらいは殴ってもいいよ!私が逆の立場だったらちょっと殴りたいかもしれない!

NEWSコンに来てるんだから当たり前なんだけど、NEWSの話で溢れる場所に2日間どっぷり浸かって、唯一V6の話をしたそのとき、なんだか妙にほっとしました。実家のお母さんに久しぶりに会えた、みたいな。

そのときはっきり、私の主軸はもうしっかり変わっているなと思いました。NEWSの現場が息苦しかったわけではないのでそこは誤解しないでほしいです。NEWS担を離れてから初めて行ったNEWSのコンサートはやっぱり変わらずとても楽しくて、ていうか今年のツアーがまた輪をかけて楽しくて、ここにきてこんなに私好みのコンサート作ってくるNEWSふざけんな!!!!って感じだったし、今回のツアーは今後もまだお邪魔するし、チケットはわりと本気出して確保してます。ていうかあの激戦の名古屋も大阪も奇跡的に行ける(行けた)んですけど、奇跡的ではあるけど奇跡が起こるなりの本気はやっぱり出してる。もう部外者のくせに来んな、って言われても、だってこんなに楽しいコンサート私他に知らないんだもん、私NEWSのコンサート大好きなんだもんってグジグジ泣きながらお邪魔させてもらうしかない。

 

担降りから1年、激動の1年、いろいろありすぎた1年、1年後の今日も「長野担だって言いたい」って思えてるから、あの日の私の決意は何も間違いではなかったんだと思う。きっと必然的な衝動だった。

1年前の今日から長野担。きっと1年後の今日も長野担。

 

 

どうか今年はV6のコンサートに行けますように!!!!!!