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世界の中心はここだ

WaTファンでありジャニヲタでもある地方学生が多方面に愛を叫ぶ記録

ジャニーズ各グループのコンサートの魅力

 

 

各グループのコンサートの魅力や特徴ぜひブログで語って頂きたいです!行った事のあるグループは勿論DVDで見たグループもぜひぜひお願いします!

 

 

というわけで、askに放り込まれていた質問に答えにきました~~!

SMAPTOKIOKinKi Kids、V6、トニセン、カミセン、嵐、NEWS、テゴマス、関ジャニ∞KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、山下智久について書きました。

これ、私個人が抱く感想にすぎないので、それを念頭において読んでください。何卒…!頼む……!!

 

 

 

 

SMAP

  • 行ったことのある現場:Mr.S -SAIKOU DE SAIKOU NO CONCERT TOUR-(2014年)
  • 見たことのあるDVD:なし

 

【ジャニーズの王道コンサートを極めて金掛けるとこうなる】

 
SMAPのコンサートに初めて行ったあの日、私は「今がジャニヲタのピークかもしれない」と真顔でブログを更新した。そしてそれ以上の熱量で、稲垣吾郎さんに恋をした気持ちを書き殴った。
SMAPのコンサートは、ジャニーズの王道コンサートだと思います。ただ、規模のでかさがおかしい。マジ桁違い。グッズ数からして、(色違いやサイズ違いを全部カウントすれば)49種類(たぶん)というジャニーズコンサートではなかなか見ない数字。あ、煎餅入れたら50種類になるのかな。そしてこれでも「いつもより少ない」と言われるからびびる。専属のデザイナーがデザインしたというグッズはお洒落で可愛く、ジャニーズコンサートにありがちな「今回のグッズださっっ!!」「メンバーがデザインしたらしいよ」「あっ、、そっか、じゃあかわいいね(結局買う)」みたいな洗脳的購買欲ではなく、わかりやすく金掛けて可愛いグッズ作ってくれる大御所SMAP
キラキラした衣装を身に纏い、ド派手な登場でオープニングを沸かせ、ダンスに歌に映像に光に火花にファンサービスにコントに、これでもかと演出を盛りだくさんにして視覚として聴覚として触れ合いとして楽しませてくれるステージ。SMAPほど上のグループになればあまり踊らなくなったりスマートな演出になったりするかとも思うのに、これでもかと詰め込まれた演出の豊富さにびっくりする。まだこんなにやりたいことあるのかよSMAPどうなってんだ。本編3時間、アンコール含めると3時間半を超し、初日は3時間40分でファンに「初日にしては短い」と言わしめるほど意味わからん長時間にわたって、SMAPは最初から最後までジャニーズアイドルであり続けてくれました。たまに飛び出すトンチキな演出なんてまさに「ザ・ジャニーズ」って感じするから。まだトンチキであり続けてくれるSMAP先輩。狂おしいほどにジャニーズ。
そして私はきっと吾郎ちゃんに惹かれるんだろうなと思って吾郎うちわを買ってから入った初めてのSMAPコンサート。想像以上に吾郎ちゃんに恋をした自分がいた。まさか終演後に吾郎ちゃんのフォトセットとポスターを買い足すなんて思わなかった。佇まいも歌声も手の振り方一つとっても、「稲垣吾郎さんってこんなにかっこよかったのか」といちいちキュンとした。SMAP初めてだしスタンドの上の方だから全体を見ようと思っていたのに、双眼鏡で8割吾郎ちゃんを追ってたというオチ。ああ、こういうのを現場で恋するっていうんだな、と気持ち悪いことを真顔で思いながら、吾郎ちゃんを見たい、吾郎ちゃんの一挙手一投足を見逃したくない、という思いだけで吾郎ちゃんを目で追った。私にとってのSMAPコンサートは、一言で言ってしまえば「吾郎ちゃんに恋をする場所」です。私情。
 
 
 

TOKIO

  • 行ったことのある現場:20th Anniversary Live Tour HEART(2014年)
  • 見たことのあるDVD:10th anniverary LIVE 2004、OVER/PLUS、LIVE TOUR 1718

 

【手ぶらでライブを見るという感性を取り戻す】

 
今さらTOKIOライブについて改めて語らなくても毎日毎日ツイッターでうるさいほどTOKIOライブの話をする、どうもV6担の私です。
博担になる直前、次の担当候補の中に国分太一さんがいたぐらいには太一くんに惹かれていた私は、今回のTOKIO20周年ツアー、愛媛公演のチケットを一般で取りました。そしてこの「チケット取れたし行っちゃおー♪」という安易な気持ちがTOKIO沼と国分沼の全ての始まりだった。
ライブが終わった瞬間、真っ先に「また行きたい」と思った。5分前までTOKIOライブ見てたのに。ライブ直後、「TOKIOのライブ行きたい!」って叫んだから。ご飯食べたあとに「お腹すいた!」ってなる感覚。めったにならん、そんな状況。それぐらい楽しかった。こんなに楽しいと思わなかった。また来る!絶対また来る!!!!というTOKIOのライブに心奪われた熱量は今現在まで続行中で、愛媛行った後に神戸公演と武道館公演を追加するという有言実行っぷりでした。TOKIO担でもないのに一つのツアーに3回も入るわ東京遠征まで決意するわ、ただの強火。
熱い恋をするなら世界でTOKIOしかいなかったし、君が好きだと早く言わないと胸が張り裂けそうだったし、ハートを奪うまで強く抱きしめて私を離しはしなかったし、こんな気持ちはまるで初めてで純な自分に驚いたし、マジTOKIOライブはラブユーオンリーでした。何言ってるかわかんないだろ。大丈夫(?)、自分でもわかってない。
手首にバングルペンライトを光らせながら、何も持たずに両手突き上げて飛んで歌って、こんなに最高なことなかった。両手フリー感最高だなって今さら手ぶらでライブを見る感性を取り戻したとこある。
実際にライブに行って、意外とTOKIOの曲って知らない曲いっぱいあったんだなと思ったんだけど、知らなくても全力で楽しめるのはTOKIOならではだろうなと思った。とりあえず跳ねときゃいい。無条件で楽しい。手の振りがあったり、タオル振り回す定番ソングがあったり、C&Rがあるメンバー紹介ソングがあったり、ライブ定番のノリもわりとあるんだけど、それらを知らなくても楽しめるのはTOKIOマジック。老若男女みんなノる。なんとなくノれてしまう。
知らなくても楽しいけど知ってたらさらに楽しいのはもちろんで、このライブのノリを知った状態でまた来たいとも思うから、TOKIOライブはリピート欲がすごいのかな、と思う。
グッズにうちわもないしペンライトもないしフォトセットもない。バンドだから基本動かない。TOKIOのライブは王道ジャニーズコンサートとはかけ離れたところにあると思うんですけど、だからこそ現場に行ってほしいって思います。現場に行ってからDVD見たほうが楽しい。もうめちゃくちゃ楽しい。私今TOKIOのライブDVDばっかり見てるから。もう中毒。一日TOKIOのライブ見なかったらなんかちょっと手震えてくっから。禁断症状出る。DVDのおすすめはPLUSです。個人的にセトリが最高なんだ。あと太一くんのビジュアルがぶっちぎっていい。2009年のOVERと2011年のPLUS、2つのツアーがセットになって1つのDVDになってるのでお得感もあるよ!!(ステマ
TOKIO LIVE TOUR +PLUS+ & OVER 30's WORLD【通常盤】 [DVD]

TOKIO LIVE TOUR +PLUS+ & OVER 30's WORLD【通常盤】 [DVD]

 

 

 
 
  • 行ったことのある現場:なし
  • 見たことのあるDVD:KinKi Kids concert 2013-2014「L」

 

【美声の過剰摂取で死ぬ】
 
キンキファンって2人至上主義が圧倒数を占めるイメージがあってそれがちょっと怖くて踏み込めない世界だったんだけど、こんなステージ見せられたらそりゃあ2人がいいに決まってるわな、と2秒で納得できる。百聞は一見に如かずなキンキコンみんな見ろ。
というわけでずっと避けていたキンキコンについに手を出しました~~!かっこよすぎかーーー!キンキキッズ最高かーーー!!知ってたーー!キンキコンがヤバイことなんて知ってましたーー!知ってて手出しましたーー!ワイの負けです!!!(清々しい表情)
横に並んだ時に同じ方向を見るのも高まるし、背中合わせになった時に反対の方向を見るのも高まるし、向かい合わせになったときに見つめ合うのも高まるから、2人ぼっちの威力はすごい。
私が見たLコンに関してだけど、ペンライトが赤と青の2色なのもすごくいいなと思った。2人を照らす2色の明かり。2で縛られたKinKi Kidsの世界は、美しくて儚くて美しいと思いました。360度ステージだけどメインステージを使うことが多いから、2人が肩を並べて歌い踊る映像がたくさんあってこれは大勝利だと思った。キラキラした衣装を身に纏いステージの上でスポットライトを浴びるKinKi Kidsは、私が大好きなアイドルの姿だった。宝箱に入れて大事にしたいって思うような。
キンキって2人が2人の曲を歌ってるのを見る機会が今とても少ないと思うんだ。新堂本兄弟も終わっちゃったし。あれも毎回キンキの曲をやるわけでもなかったから。だからこそ、この、年末年始に数えるほどしかやってくれないKinKi Kidsのコンサートは、その希少価値もクオリティも爆上げするんだろうなと思う。
あと衣装がいちいちキラキラなんだけどいちいち似合うからいちいち恋して大変。どこの貴族だよ状態。わかってはいたが光一先輩の王子オーラが過ぎる。
Lコンを見たとき、『もう君以外愛せない』で泣きそうになった。歌詞が2人のことかと錯覚するのはステージに2人しかいないんだからしょうがない。君が一瞬でもいなくなると僕は不安になるし、たとえこの世が滅びても君と誓った愛は永遠だし、他にどんな人が現れてももう君以外愛せない。キンキの愛の歌ってなんでこうもことごとく「君を殺して僕も死ぬ」みたいなウェッティすぎる愛ばっかなんだろう。最高か。
そして今さら言うことじゃないけど、2人とも歌が上手いね!!!急に小学生みたいな感想飛び出す。でもこれを抜きにキンキコンは語れないもの。キンキコンを見て真っ先に思ったことは、「美声の過剰摂取で死ぬ」。
 
 
V6
  • 行ったことのある現場:なし
  • 見たことのあるDVD:LIV6、LOVE&LIFE V6 ~SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2003~、10th Anniversary CONCERT TOUR 2005 “music mind”、V6 LIVE TOUR 2007 Voyager -僕と僕らのあしたへ-、V6 LIVE TOUR 2008 VIBES、V6 ASIA TOUR 2010 in JAPAN READY?、V6 live tour 2011 Sexy.Honey.Bunny!、V6 LIVE TOUR 2013 “Oh!My!Goodness!”

 

【アラフォーアイドルの最高クオリティがここにある】
 
私がV6に落ちたのはコンサートDVDを見まくったからです。学校へ行こうのバラエティのイメージが強かったV6がステージに立つ姿は衝撃だった。
踊る。これでもかというほど踊る。READY?以前のコンサートではガンガンアクロバットも飛び出す。ここ数年のコンサートではアクロバットこそないけど、それでも尋常じゃないほど踊っている。アクロバットがなくても、ダンスのレベルと質と量は確実に年々上がっているってわかるからすごい。個人仕事が活発なグループで、役者業が多忙すぎる岡田准一さんも抱えているなか、ここまでグループ全体でダンスのクオリティを仕上げてくるV6はマジでプロの集団でしかないと思ってる。そして直近の2013年OMGコンでは井ノ原さん長野さんが「そういえばあのとき2人合わせて肋骨3本折れてた」(井ノ原さんが2本、長野さんが1本)というエピソードがラジオでぶっこまれ、ジャニヲタ界隈が激震したのはつい最近の話です。あ、ありえない……あのクオリティを骨3本折りながらやってたオジサン達ありえない……。
そして私はダンスだけでなくV6の歌声がとても好きなんです。坂本さんが歌が上手いことは一般人もディ○ニーも承知のことだが、井ノ原さんの真っ直ぐで力強い歌声もとても好き。長野さんのまぁるい歌声は、技術的には上手いとは言えなくてもグループの歌声に溶け込む良さがある。言っておきますが、私は自担には基本的に甘いです。キャラメルボイスと呼ばれる森田さんの高めで甘い歌声も、三宅さんの特徴的な声も、そしてこの2人が、剛健が、掛け合って歌うときの破壊力はすごい。岡田くんは実はV6では一番アイドルらしい歌い方をする人だと思っていて、彼のソロパートはいつもなんだか胸の奥がキュッとなります。それらを踏まえて私が一番好きなV6の曲は『kEEP oN.』で、映像でおすすめするならOMGコンに収録されている『kEEP oN.』をおすすめしたいです。
世界観の統一というよりは、クオリティの高さの維持に重きを置いたコンサートの作り方をしているのかなと思います。いや知らんけど。セトリの組み方も毎回巧妙だから、ジャニヲタとしてここまでグッとくるコンサートはなかなかありません。
DVDのおすすめはセクバニコンです。もう全ジャニヲタにV6のコンサート見せたいって思いながら毎日生きてるし、私は早くV6のコンサートに行きたい。
V6 live tour 2011 Sexy.Honey.Bunny! [DVD]

V6 live tour 2011 Sexy.Honey.Bunny! [DVD]

 

 

 
 
20th Century
  • 行ったことのある現場:なし
  • 見たことのあるDVD:20th Century LIVE TOUR 2008 オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ、20th Century LIVE TOUR 2009 HONEY HONEY HONEY 
 
【金掛けて真面目にふざける】
 
ニコンはもうね~~~!面白い!面白いに尽きる!!!(笑)
MCとかほんとくだらない話を延々してるからずっと笑う。井ノ原さん「喫茶にいる気分になっちゃう」って。ここコンサートだよ。
坂本さん井ノ原さんの安定した歌の上手さは言うまでもなく、トニコンだとわりと長野さんがフューチャーされる構成になるので有難く頂いてます。自担がおいしいと私もおいしい。長野さんが大御所演歌歌手、坂本さん井ノ原さんがそのお付きの人、という設定のコントが突如始まるんだけど、コントとも言えないクオリティでミュージカルチックなことになってるからすごい。金の掛け方とクオリティがすごい。なんかちょっとかっこいいし。なにこれ悔しい。真面目にふざけることに定評のある大人がコンサートを作るとこうなるんだなって感じです。
 
 
 
Coming Century
  • 行ったことのある現場:なし
  • 見たことのあるDVD:We are Coming Century Boys LIVE Tour 2009
 
【絶対的エース・森田剛に平伏す】
 
V6が王道J-POP、トニセンが歌謡曲っぽい雰囲気の曲が多いとするなら、カミセンはストリート系の楽曲ラインかなと思います。いやなんとなくだけど。
コンサートの作り方は、世界観の統一に重きが置かれていてすごく好きです。花と土と水、とか。V6だと上に3人もいるし6人の意見を集約しなきゃならないからああなるけど、カミセンになると彼ら3人が本当にやりたいステージが見えるような感じがする。トニセンもカミコンを見たときに「あいつらこういうことがやりたかったのか」ってちょっと驚いたみたいなこと言ってたもんね。(たぶん)
そしてカミコンは個人的に絶対的エースの森田剛さんの虜になります。三宅さんが強火森田担ガチ勢すぎるのは世界が周知の事実だけど、V6の他のメンバーみんな、森田剛という一人の男の才能と努力を認めていて惚れ込んでいるようなところがあって、ファンにもそれが伝わっている。好きな人が惚れている人なんて好きになるに決まってるから、V6の森田担以外が森田剛に惚れる現象はよく起こるのだと思っているんだけど、カミコンにおいては特にそれが顕著になる気がしてる。赤を身に纏う森田さんが絶対的なエースでセンターだから。6人だとわかりづらくても、3という奇数になるとそれがとてもよくわかる。岡田くんの俳優業がもたらす新規の波が凄いのは間違いないけど、カミセン、V6におけるエースは今もずっと森田剛なんだって、それに気づけただけでもV6担になった価値があるって思います。
 
 
 
  • 行ったことのある現場:Time(2007年)
  • 見たことのあるDVD:How's it going? SUMMER CONCERT 2003、2004 嵐 いざッ Now Tour!!、ARASHI AROUND ASIA+  in DOME、SUMMER TOUR 2007 FINAL Time -コトバノチカラ-、ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO DOME、ARASHI Anniversary Tour 5×10、ARASHI 10-11 TOUR “Scene”~君と僕の見ている風景~ STADIUM、ARASHI 10-11 TOUR “Scene”~君と僕の見ている風景~ DOME+、ARASHI LIVE TOUR Beautiful World、ARASHI LIVE TOUR Popcorn、ARASHI アラフェス'13 NATIONAL STADIUM 2013、ARASHI Live Tour 2013 “LOVE”
 
【一般人に見せたいジャニーズコンサート部門1位】
 
視覚として楽しい。派手なステージセットに、フライングに、花火に、水に、風船に、、、金かかってんな!!という一言に尽きる。ライブって生ものだから立体的なのは当たり前なんだけど、なんていうか嵐はとくに、3Dだなぁと思うことが多い。紙吹雪じゃなくて風船だし、スクリーンに映像じゃなくて実際の花火だし、みたいな。国立の野外のイメージが強いのでとくにそう思うのかもしれないけど。2次元の世界が間違えて3Dで飛び出してきちゃった☆感がすごい。
飛び出す絵本みたいだなぁと思う。ページをめくると、平面だったページから急にぐわぁぁっと立体的な世界が飛び出す、あの仕掛け絵本のようなワクワクとドキドキと感動。仕掛け絵本って大人になってから見てもすごく楽しいじゃないですか。すべての世代が楽しめる。特別絵本が好きじゃない人でも、そこに仕掛け絵本があったらめくってみたくなる感じ。嵐のコンサートはそんなイメージです。特別ジャニーズが好きじゃない人でも、一度は行ってみたいと思うような。ただ、一般人のジャニーズの入口としては最もおすすめできる現場だというのに、一般人が最も行けないジャニーズ現場だということが世知辛い世の中。
 
 
 
NEWS
  • 行ったことのある現場:NEWS LIVE TOUR 2012 ~美しい恋にするよ~(2012年)、NEWS LIVE TOUR 2013 ~NEWS MAKES YOU HAPPY! MAKES THE WORLD HAPPIER!~(2013年)
  • 見たことのあるDVD:NEWSニッポン0304、Never Ending Wonderful Story、NEWS CONCERT TOUR pacific 2007 2008 -THE FIRST TOKYO DOME CONCERT-、NEWS LIVE DIAMOND、NEWS DOME PARTY 2010 LIVE!LIVE!LIVE!、NEWS LIVE TOUR 2012 ~美しい恋にするよ~、NEWS 10th Anniversary in Tokyo Dome
 
【放課後、グラウンドで部活してる好きな男の子を教室から眺める】
 
急に恋愛小説の雰囲気ぶっこむけど。私にとってNEWSのコンサートってまさにそんな感じなんです。恋する気持ちに溢れてる。甘酸っぱい青春で溢れてる。すげー気持ち悪いことを淡々と言うけど、みんなNEWSに恋してるんだ。
言っても小山さんは30歳だし、もうそれほど若くないんですよね、NEWSって。来年でデビュー12年。デビュー順で言えばタキツバの次、エイトの前、というわりと上の方に位置するのに、まだ若いアイドルのエネルギーが溢れてるのは、やはり彼らには空白の時間が多くて、ファンと過剰なスキンシップを取りたがる時期に思うように活動できなかったからじゃないかと思います。「ファンの子たちを愛してる」って言うべき時期に言ってこれなかったから、今めっちゃ言う。コンサートで「愛してる」「俺の妻たち」「彼女たち」「みんな浮気すんなよ」とかめっちゃ言う。もうアラサーなのに。ファンもファンでこれまであまりコンサートでスキンシップが取れなかったから、デビュー11周年を迎える今になっても、NEWSに純粋に恋してるんじゃないかなと思います。
コンサートの作り方はザ・ジャニーズ。歌って踊ってJr.と遊んでゆるーくMCしてファンサービスする。特別ダンスが上手いとか歌が上手いとか、特別演出が凝っているとかそういうわけじゃないけれど、それでも私が今までに行ったコンサートの中で一番楽しかったコンサートはNEWSです。NEWSが好きだ、という気持ちに溢れるあの場所は、すごく幸せな気持ちになれる。ステージに立つアイドルに恋をする。ステージに立つアイドルとデートをする。何言ってんのキモいって思うだろ。大丈夫、自覚はある。自覚さえあればいいと思ってる。
NEWSに恋をするあの空間が私はとても好きなんです。
 
 
 
テゴマス
  • 行ったことのある現場:テゴマス3rdライブ テゴマスのまほう★(2011年)、テゴマス4thライブ テゴマスの青春(2014年)
  • 見たことのあるDVD:テゴマス 1st LIVE TOUR 2009 ~テゴマスのうた~、テゴマス 2ndライブ テゴマスのあい♥、テゴマス 3rdライブ テゴマスのまほう
 
【ファンタジーな演出と2人の歌声で作る魔法の空間】
 
最近めっきり大人の雰囲気でコンサートを作るようになってきたけど、それでもやっぱりテゴマスコンはファンタジーだと思います。まほうコンではキッスのときに月のオブジェに乗って空に浮かんでたし、ミソスープではお椀に入ってたし、これをファンタジーと言わずに何と言う。
乗り物演出が定番ってのもなかなか狂気じゃないですか。かわいいかわいい言われる年齢もそろそろ過ぎてきたのに。テゴマスならいけるって思えてしまうからヲタクもヲタクで狂気。
ジャニーズコンサートでは珍しく「踊らない」ことを基盤にしています。まぁでも1曲は踊る、って暗黙の了解になってるけど。(うたコンではファンタスティポ、あいコンではChu!Chu!Chu!、まほうコンではHIGHWAY、青春コンでは猫中毒を踊ってる)それでもあの20曲以上歌うなかで1曲しか踊らないんだからやっぱり異質。
今年の春に行われた4thコンサート『テゴマスの青春』は、「余分なものは全部削ぎ落とした」って言われる通りに本当に簡素な演出とステージで、8割メインステージで2人がただ立って歌うってコンサートだったんですよ。賛否両論あったのかもしれないけど、私はこのコンサートがすごく好きでした。テゴマスが辿り着いた、テゴマスとして魅せたい世界が、この世界でよかったと思いました。「歌で勝負する」「踊らない」って気持ちでテゴマスを組んで、ずっとそのポリシーを貫き通してくれている2人のコンサート。ファンタジーで魔法に溢れた空間でありつつも、2人のしっかりした信念が見える場所だと思います。
 
 
 
  • 行ったことのある現場:十祭(2014年)
  • 見たことのあるDVD:47、TOUR 2009 PUZZLE、COUNTDOWN LIVE 2009-2010 京セラドーム大阪、KANJANI∞ LIVE TOUR JUKE BOX
 
【お祭り騒ぎ】
 
関ジャニ∞って個人は好きだけど楽曲で好きになれるものがあまりなくて、だからグループにもハマらないって思ってたんですよ。それが、お友達に誘ってもらって現場に入ったとき、「彼らは現場で生きていたんだ」と思いました。いやみんな現場で生きてんだけどさ。そういう意味じゃなくて。
浪速いろは節、ズッコケ男道、無責任ヒーロー、もんじゃいビート、っていうこのへんの関ジャニ∞メジャーお祭りソングって、テレビで聞いてると、あー楽しそうだねーとは思うけど、楽曲自体をそこまで好きになるかっていったら微妙だった。テレビの中のエイトのテンションとそれを見る自分のテンションの高低差がわりとあったっていうか。それがいざ現場でこれらを聞いたら、楽曲とエイトのテンションとまったく同じ場に自分もいるわけだから、そりゃあ「イェイイェイイェイ!!!!」だし「ブンブーーーーーン!!!!」だし、エイト超楽しい……ってなったわけです。エイトの現場力 is 無限大。
7人もいると華やかだし、なんてったって今さら言わなくても個性が強すぎる7人だから、コンサート見てたらたいていみんなお気に入りのメンバー見つけると思う。見つけちゃえばいいと思う。
関ジャニ∞のコンサートは、大人数でさらに関西の雰囲気だから、お祭り騒ぎがちゃんとお祭り騒ぎになる。だから現場が楽しいんだろうな~と思います。
 
 
 
  • 行ったことのある現場:なし
  • 見たことのあるDVD:Live of KAT-TUN “Real Face”、TOUR 2007 cartoon KAT-TUN Ⅱ You、KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN TOKYO DOME、COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN

 

【ジャニヲタに見せたいジャニーズコンサート部門1位】
 
これまでにもいろんな人が言ってきたことだと思うが、KAT-TUNコンは世界観の確立においてはジャニーズぶっちぎりだと思ってる。そしてドームの使い方の上手さもジャニーズぶっちぎりだと思ってる。個人的に。個人的に。(大事なことなので2回言う)
カウコンDVDを見たとき、各方面から「“ドームでもいいから入りたい”じゃなくて“ドームに入りたい”」って言われる理由がわかった気がした。広い屋内空間だからできる最高の演出ってこういうことを言うんだ。ムービングステージに水に炎に、空間の使い方がとても上手い。ゾクゾクする。あの広い空間に、余すことなくKAT-TUNの世界が広がる。
彼らが見せたい夢がそこにはあった。ステージと客席の間に絶対に越えられない壁が見える。絶対に手の届かない孤高の空間があって、そこには4人しかいないんだ。こんなに最高なものない。こんなにジャニヲタに見てほしいコンサートない。KAT-TUNコンは別名「ジャニヲタホイホイ」でいいと思う。(ダサい)
あとKAT-TUNっていつもテンション低くて亀梨さんしか喋らない気だるそうな集団ってイメージがあったんだけど(言い草)、コンサート見るとそのイメージがガラッと変わります。中丸さんすっげー喋るし上田さん意味わかんないくらい可愛いし田口さんはポンコツ王子だし、MC笑いすぎてお腹痛くなる。KAT-TUNがおもしろ可愛いことを知らない人にこそ、KAT-TUNコンを見てほしいです。
COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN(通常仕様) [DVD]
 
 

 

 

 
Hey!Say!JUMP
  • 行ったことのある現場:なし
  • 見たことのあるDVD:Hey! Say! Jump-ing Tour '08-'09、Hey!Say! 2010 TEN JUMP
 
【パレード】
 
JUMPコンは行きたいなぁと思いつつ行けてないんですが、コンサートDVDはちらほら見ています。ただ、借りて見ただけなので今もう手元にないわほぼ覚えてないわって感じなんですが、『Romeo & Juliet』がすごく好きだったのだけは猛烈に覚えています。アイドルど真ん中ソング。かわいい。
コンサートの雰囲気は、なんだかすごくパレードっぽいなぁと思いました。テーマパークの。キャラクター達が手振ってくれてる、みたいな。
Hey!Say!JUMPほど「イケメンの無駄遣い」なジャニーズグループないと思うんですよ。(超褒めてる)だって歌番組なんか伊野尾くんほぼ映らないんですよ。あの伊野尾慧の美貌をもってして映らないんですよ。他のメンバーもみんなどれだけ顔が整ってるんだって話ですよ。(何の話)あの人数とあの顔面で作るコンサートはどれだけ美しいんだろうなぁと想いを馳せる日々です。
 
 
 
  • 行ったことのある現場:TOMOHISA YAMASHITA TOUR 2013 A NUDE(2013年)
  • 見たことのあるDVD:なし
 
【雰囲気と完成度がK-pop
 
なんかすごい雑に一言「雰囲気と完成度がK-pop」って言ってるようだけど、雑じゃないですよ!!山P相手に雑なんてこと絶対ないですからね!?
地元の香川公演に入ったんですが、コンサートが終わったあと、一緒に入った友達と「結婚できないーー!あんなかっこいい人見たらもう結婚できないーー!あの人のせいで一生独身つらいよぉおおおおお!!」と泣きながら歩いて帰ったことを今でも覚えています。あんな神々しい人がいたんだ…ものすごいエンターテイメントを見た…高級な栄養を摂取した感じ…庶民には受け止めきれなかった……と数日うなされたのも覚えている。病気。
何より、山Pってほんとダンス上手いんだな!ってアホみたいな感想を抱きました。ジャニーズコンサートでありがちなファンも振りを覚えて一緒に踊るようなものではなくて、素人には真似できないレベルのハイクオリティダンスを繰り広げられるから、いい意味で会場が置いてけぼりをくらう。かっこいい。人類の奇跡マジかっこいい。
ピアノ弾き語り、ボイパ、アカペラ、マジック、、ものすごい演出の種類で、めまぐるしい贅沢なショーだったなぁと思います。もはやジャニーズのコンサートではなかった。銀テープもサイン色紙もお手振りもない。Jr.ではなくプロのダンサーさんたちとともに作るステージは、アイドルのコンサートというより一種のショーを見たという感覚だった。なんていうか一番わかりやすく言うと、雰囲気と完成度がK-pop。(雑じゃないよ!!)
山下さんがやりたかったことはこれだったのか、と思えます。コンセプトが明確だから、なんというか変な言い方をしてしまうけど、すごく納得できる。1人になってでも、1人だからこそ、1人になろうと決断したほど、彼が作りたいコンサートの世界観はしっかりしていて、そのことに妙に納得した自分がいました。グループを抜けてまで彼が何をしたかったのか、知りたければコンサートに行けばいい。「山下智久」にしかできないコンサートがここにあったんだ。
すげー個人的なこと言うけど、山下さんにはこれからもずっと、この方向性で楽曲とコンサートを作り続けてほしいです。