世界の中心はここだ

WaTファンでありジャニヲタでもある地方学生が多方面に愛を叫ぶ記録

今まで愛させてくれてありがとうございました。


今朝、起きて、徹平ちゃんのオフィシャルインスタグラムに、満面の笑みの2人の写真と「今まで愛してくれてありがとうございました。」というコメントを見たとき、あーーーおわった、と思った。

不思議と悲しくなかった。
純粋に「終わった」ことを実感した。自分にびっくりした。
びっくりしすぎたから、書くつもりのなかったブログを朝から書いてしまっている。くそぅ。すべては小池徹平のクソカワセンチメンタルインスタグラムのせいだ。そうだ。絶対そうだ。全部、全部、この2人が悪いんだ。

最後の握手会には結局行っていなくて、昨日のMステはまだ見ていなくて、もっと遡るとWaT解散SPの火曜サプライズもまだ見ていない。
WaTがたくさんテレビに出たこの数日、私はそのすべての番組を録画をするだけで、ほとんどまだ見ていない。

最後の機会を全部、故意的に逃したのは、最後の私の我儘だったんだと思う。
まだ終わってない。
私はまだ終わってない。
私はまだ、WaTの最後は見てないから、WaTは終わってない、って。

MUSIC FAIRは見た。
終わりがわかっているものを、どんな顔で見ればいいのかわからなかった。
最後の新曲を、最高の新曲を、どんな気持ちで聴けばいいのかわからなかった。
こんなに大好きなWaTを、もう「WaTが好きです」と言えない世界がくる。
それがすぐそばにあることを、意識さぜるをえなかった。
なんていうかほんとに、どんな気持ちで見ればいいのかわからなくて、それから全部、WaTの番組を見れなかった。

でも、たった1枚の、小池徹平クソカワセンチメンタルインスタグラムの写真だけで、終わったことがわかってしまった。
「今まで愛してくれてありがとうございました。」

2人は前向きな解散だと何度も説明した。
なぜこれまでも活動はしていなかったのに改めて解散する必要があるんだと司会者に責められたとき、2人は必ずファンの話をした。
ファンにWaTやるやる詐欺をし続けていることを誰よりも気にしていたのはやっぱり2人で、ファンからの「WaTの活動してください」という気持ちを誰よりも受け取っていたのはやっぱり2人で、WaTを解散させたのは2人とファンだった。

優しい2人のことだから、10周年を迎えた年に、何かしらはあるだろうと期待していた。
ファンの気持ちをずっと無視し続けるような彼らではないから、もうその優しさにつけこんででもWaTの活動を見たかった部分は、正直言ってある。めちゃくちゃある。
でもただ優しいだけじゃなくて、私たちが思っていたよりずっと強かった彼らは、ファンを一番に思って、「活動再開」の先に「解散」をつれてきた。
自分たちと、ファンのために、解散を決めたんだ。
それが、この数日で、やっとわかった。
やっとわかって、やっぱり2人がめちゃくちゃ好きだと思ったし、ふざけんなばかやろう大好きだって思ったし、思ったし、思ったんですよ。

徹平ちゃんが今年の夏にまたミュージカルをやるというお知らせを見たとき、WaTが解散した先にある世界も最高でよかった!!!!!って思いました。
2人がやりたいと選んだ道は、最高だ。2人ともミュージカルを活発にやってくれる世界は、最高だ。最高すぎる。2人のミュージカル、ほんとに最高なんだから、こんなの、最高に決まってる。

「これからも必ず、幸せにします」とラストライブで言ってくれた、瑛ちゃんの言葉に、嘘なんてなかった。
幸せだ。きっとこれからも私は、2人のファンで幸せだ。


といわけで、うっかりブログなんて書いちゃうとうっかりポエマーになってしまうセンチメンタルオタクは、おとなしくおうちにこもって、見ていない最後のWaTをたくさん見たいと思います。
私が10年間愛したWaTを最後までたくさん愛して、この10年間にさよならを言いたい。ほら、気を抜くとすぐポエマー。



今まで愛させてくれてありがとうございました!!!!!!!
大好きだ!!!!!WaTが世界でいちばん好きだ!!!!!!ぶぁーーーーーか!!!!!!