世界の中心はここだ

WaTファンでありジャニヲタでもある地方学生が多方面に愛を叫ぶ記録

DVD/BD「NEWS LIVE TOUR 2012 ~美しい恋にするよ~」が持つ半端じゃないエネルギーについて

 

私はこれを「最強の布教DVD」と勝手に呼んでいて、「NEWS気になるんだよね」と言う人には決まってこのライブDVDの初回盤を貸しています。今までに5人に貸して、4人をファンクラブ入会にまで至らしめた最強のDVD。もともと東方神起ファンの叔母が「まっすーかわいいと思う」と言うので、それならいいものがあるよとこれを貸したら、後日「泣きながら見て、そのまま通常盤買いに走った。振込用紙も取りに走った。NEWSのコンサートの倍率はどれくらいですか」という内容のメールが来た。

通常盤Blu-rayも持っているのだが、貸すのが決まって初回盤なのは、初回盤だけにしか「再始動の軌跡」という映像が入っていないからだ。その82分の特典映像には、メンバーが脱退したことへの思い、4人で再始動するための道のり、再始動を発表したラジオ生放送の様子、歌番組収録の裏側、ツアーの裏側など、NEWSが4人になって踏み出した最初の一歩の一部始終が収められている。私はこれを初めて見たとき、号泣しながらこんなもん情熱大陸で流せよと思った。それほどのド直球ドキュメンタリー映像だ。他にも31分にわたるトークCD(みんなお酒を飲みながらのトークなのでやけにテンションが高い)がついているのも大きな萌えポイントで、このDVDを見るなら、初回盤を余すことなく見てNEWSの魅力を知ってほしいと思うのである。

しかしダッ!初回盤は今ではプレミア価格になってしまっていて、Amazonなら38600円(2015年4月3日現在)というまぁまぁありえん値がついている。お近くにNEWS担がいる方は貸してもらおう。いない方は通常盤でもいいので購入を検討してみてほしい。そうだ、初回盤だけじゃない。このDVDが持つ半端じゃないエネルギーは、ライブ本編が持っているものだ。多くの人をNEWS沼に引きずりこんだのは本編だ。私は今日それを書きたくてここにきたのだ。急に思い立った。

 

メンバー2人が脱退後、初の全国ツアー。DVD化されたのは初日の東京、秩父宮ラグビー場での野外公演。最終日がDVDになることが多いなか、どうしても初日を映像化してほしいと拘ったのはメンバーの手越祐也さんだったといいます。ファンが待った。メンバーが待った。この日のコンサートは、もう二度とできない。これを残してほしい、と。本人たちがそう望んで、実際に初日がDVD化されたことには感謝しかありません。

 

お城をモチーフにした豪華なステージセット。JEサイトにあったカウントダウンと同じカウントダウンが表示され、カウントが0になった瞬間に始まるコンサート。緑、紫、黄色、ピンクという4色のメンバーカラーのNEWS旗が上がると、『チャンカパーナ』のイントロが爆音で流れ始め、会場は一気に歓声に包まれます。

オープニング、真っ白な衣装に身を包んでゆっくりとポップアップで同時に上がってきた4人が、ぐるりと会場を見渡すんですよ。このとき、メンバー1人1人がアップで抜かれるんです。キリッとした表情でぐっと前を見た増田さん、少しこわばった顔で会場を見渡す手越さん、緊張した笑顔で会場を見下ろす小山さん、泣きそうに笑うシゲ。みんな緊張していて、みんなどこか泣きそうで、それでいてほっとしているようにも見える、こんな表情のNEWSは後にも先にもこのときにしか見たことがありません。

客席の歓声がもう、どえらいんですよ。泣きすぎて前見えてないんじゃないかっていうほど泣き喚いている人もたくさんいる。

このDVDが最強なのは、カメラのスイッチングが絶妙であるところにもあると思います。メンバーのソロのあとは、そのメンバーのうちわを持っていたりメンバーカラーを身につけていたりする、そのメンバーのファンが抜かれる。なんかもう、これがまたすごくグッとくる。

 

1曲目の『チャンカパーナ』で会場のボルテージが最高潮に達したあと、セットリスト2曲目は、彼らのデビュー曲『NEWSニッポン』。このイントロがかかった瞬間、泣き崩れるファンの人が映るんです、一瞬。顔を覆って、その場にしゃがんじゃうの。もしかしたらもう二度と聴けない可能性もあった、彼らのデビュー曲。9人で出したデビュー曲。4人で歌うデビュー曲。…をジャニーズ大義・フライングで堂々と歌い舞うアイドルNEWS!!!!白い衣装に羽が付いてるのもあいまって、ものすごい天使感!!

『weeek』だとか、どの曲を歌うときもいちいち歓声が凄いんです。新しい歌割で歌われるNEWSの曲たち。

個人的にこのコンサートの『Fighting Man』がとても好きです。4人でセンステで踊る、この楽曲が持つかっこよさがとても好き。

「YOUたち、おまたせ!」で始まる『恋のABO』、『BE FUNKY!』や『BEACH ANGEL』のテンションぶち上げ感。

可愛くてしょうがない『SUMMER TIME』という楽曲の強さ。

シングル曲が多いセットリストなので、NEWS初心者の方も知っている曲はわりと多いのではないかと思う。

『LET'S GO TO THE PLANETS』、『愛はシンプルなカレーライス』、『あなたがとなりにいるだけで』、『紅い花』の4曲は、メンバーそれぞれが演出していて、たとえ楽曲を知らなくても、可愛すぎる演出の数々は見ている側を引き込んでくれる。

ちなみに個人的におすすめなのは、『愛はシンプルなカレーライス』で猛烈に目立つ「小山慶一郎のスタイルの良さ」です。あとこれ、演出が細かすぎて、現場で見たとき遠くからだと何やってんのかよくわかんなかったので、DVDで見るのがベストな演出なような気もします。どんな。とりあえず見てくれ。

余談ですが、私がジャニヲタ人生で一番記憶に残っている加藤シゲアキさんのファンサがあったのは、このツアーでの『あなたがとなりにいるだけで』です。

 

星をめざして』で増田さんが指を上に上げていくところもとても好き。

マーチングバンドコラボの演出はこの翌年のツアーでも採用されていて、NEWSの夏ツアーの特徴かもしれません。いや、採用されたのこれとそれの2年だけだけど。

MCで客のペンライトを点滅モードにしてもらうんだけど、それがまたどえらい綺麗なんだよーーー!!!!このコンサート、ペンライトの海が本当に綺麗!!これはBlu-rayで見てほしい!!!

MC明け一発目は手越祐也作詞作曲のソロ、「抱っかっせて~~~~!!」でお馴染みの『Addict』ですが、OVERTUREの映像もねっとりシャワーシーンやベッドシーンで、ガッツリ抱かせてほしい世界観作り込んでくるから、なんかもうすごい。裏切らない。あれだけのダンスナンバーで生歌なのもすごいけど、何が面白いって、DVDになるにあたって映像が加工されていて、手越祐也が発光してるんですよ。いやマジで。比喩とかじゃなくて。本当に発光してんの。人が。手越が。スーパーサイヤ人かな?って。いや、かっこいいんだよ。ほんとに、かっこいいんだけど、なんかちょっと、面白いよね…。やっぱこの人、ぶっちぎってんな、って…。

ソロで世界観を作り込んでくることに定評があるシゲアキのソロ『ヴァンパイアはかく語りき』は、映像加工によってさらにかっこよくなっててサブカル雰囲気も爆発していてとてもいいです!!ヴァンパイア飛んでくる。

 

ベストアルバム発売時にファンの投票で1位になった『エンドレス・サマー』も、ここでくるか!っていうタイミングで。

そのあとにくるのが『Share』で、この流れのドラマティックさは本当にすごい。楽曲投票で2位という人気曲だけど、これだけはもう二度と聴けないのではないかと思っていた。メンバーも「これは歌えないかもしれない」と思っていた曲。「でもこれを歌わないわけにはいかない」と歌ってくれた。6人で作った、あの2人も一緒に作った歌詞。

イントロで客席から悲鳴が上がった。どよめいたファンを見渡して、安心させるかのように何回も頷いてくれたのは増田さんでした。空に向かって拳を大きく1回振りかぶったのも増田さんでした。

 

数えきれない出会いのなかで 僕らは出会って仲間になって

いろんな感情分けあって 輝く明日へ向かうんだ

辛いときは一緒に泣こう 楽しいときは共に笑おう

みんなの愛と笑顔で 僕はずっとやさしくなれんだよ

いつのまにか年重ね 世間で言う立派な大人だね

信じてきたものはそれぞれに 譲れない部分もそれぞれに

無理にひとつにならずに 混ざりあえない日はそのままでいい

一人一人が持つ色だから 鮮やかなマーブル描けばいい

 

こんなに、今ここで刺さる歌詞もない。4人が書いた、ここにいない2人も書いた歌詞です。

メンバーみんな、後に「あの初日のShareはやばかった」と言っていた。歌詞とリンクして泣きそうになった、って。みんな泣くのを堪えて険しい表情で歌うなか、増田さんだけがずっと笑顔でした。見ているファンを安心させようとしてくれているかのように。

そんななか、一番最初に堪えきれずに泣いたのは、あの人だったんですよ。それは突然でした。

 

「抱きしめたいな」って言って いつも心のなかまでされちゃって

笑顔で、自分の体を抱きしめるようにして歌ったのは、増田さん。

ステージをみんなで作って 「ありがとう」いつの日も感謝して

ぐるっと一周回って、「ありがとう」で深くお辞儀をした。顔を上げた瞬間、号泣した。

嬉しい気持ちもバレバレ 今日もハシャギすぎちゃってヤレヤレ

ここに来て一緒に唄おう あなたの声をまた聴かせてね

「嬉しい気持ちも」からの歌詞はもうまったく歌えていなかった。顔を覆って号泣した。突然だった。1秒前まで笑顔だった人が、突然歌えなくなるほど号泣した。

ステージを一緒に作った「みんな」の中に、いない人がいる。今このステージの上にいない人たちがいる。

そこからもう、シゲも泣くし、小山さんも泣くし、手越さんだけは力強く真っ直ぐ前を見据えていて。

2人ずつ乗る2つのムービングステージが中央で1つになる瞬間はとても感動する。

 

今までもこれからもいつまでも 隣にいてくれてありがとう

メンバーに向かって大きくお辞儀をしたのはシゲ。

 

悲しいときだって笑って泣いて泣いて忘れよう

用事もないのに集まって意味もない会話にただ笑ったね

ここでシゲがくしゃくしゃの泣き顔で笑うんですよ。同じステージで歌う小山さんと手越さんを見ながら。

 

例え離れてたって心は一つに繋がってるよ

いるよ そばに I promiss you

 

こんなに泣くか、ってぐらい泣きながら見ました。何度見たって泣いてしまうんですよ、このShareだけは。これだけは泣かずに見られない。

曲の終わりに、傍に寄って増田さんの背中を強く叩いた小山さん。4人で肩を組んで、涙を拭いながら笑ってお辞儀をした3人と、ずっと前を見据えて泣かなかった手越さん。

 

増田貴久ソロ、「いないいないばぁ」という意味の『PeekaBoo...』は最強に増田貴久を感じられるソロです。増田さんのソロにハズレは存在しない。

小山慶一郎作詞のソロ『Starry』は、水の向こうでスタンドマイク一本でバラードを歌い上げる小山さんがとてもかっこいいんだけど、ど失恋バラードなもので、お願いだから慶ちゃん幸せになって…と思わずにはいられなかった。

自分で作詞すると、抱かせてもらおうとする人がいたり、ヴァンパイアになる人がいたり、失恋して相手の幸せ願う人がいたりするので、NEWSっておもしろいなって思います。

 

そしてINTERをはさんでやってくるのが、ツイッターで騒然となった露出衣装によるダンスナンバーゾーン!!手越の衣装が完全にSM系のBL漫画で攻められるキャラっぽいと話題になったとかならなかったとか…。

ど頭『バンビーナ』での手越ソロパートはアカペラで、これでもかというほどねっとりドヤ顔で歌い上げてくださります。ツアーが終盤になるにつれて、ねっとりさせすぎてて客席から笑い声すら出ていたとかいなかったとか。最後の方とか、なんか喋ってたもんな。やっぱり手越さんって本当にこういうところ裏切らなくて面白い人だなって思う。(超褒めてる)

『バンビーナ』はサビ前に「もっと感じさせてやるよ」という囁き声のセリフが入るんですが、もともとこのセリフ部分は山下智久さんが言っていたところで、4人で歌うにあたってファンが気になったのは「もっと感じさせてやるのは誰なんだ」ってところだったんですよ。セリフ部分になったとき、一番前に出てきたのは、増田さんでした。ファンが興奮しすぎてギャーーーーーー!!!!!となったもんで肝心の増田さんの感じさせてやるよがほとんど聞こえなかったオチ。

『Dancin' in the Secret』につながる、ライブ後半に詰め込まれるこのダンスナンバーゾーン、現場で聴いたとき、これでもかってほど楽しかったのを覚えています。いやー、本当に楽しかった。このセトリ。

ただ、この露出衣装のままコンサート本編は終わりに向かうので、最後のほうのファンサ曲もこの衣装で歌うんですよ。なんかシュール。

 

『2人/130000000の奇跡』でシゲが歌詞飛ばして、「モノクロに見ーえんダッ!!」って歌っちゃうんですけど、後に増田さんが「シゲのあの見ーえんダッ!ってところ嫌い」って言ってて笑いました。

 

最後の挨拶で語られたのは、再始動にかけた4人それぞれの思いでした。ここでまた涙腺ぶっ壊れるんですよ…。もうこんなに泣かされて心動かされるライブDVDがいまだかつてあったかっていう…。

「決して俺らは、NEWSで共に戦ってきた山下くんや亮くんのことを敵だと思っていないし、でも俺らもNEWSとして負けるつもりはない」と力強く言い切ってくれた手越さん。

『Share』でも挨拶でも、泣かなかったのは手越さんだけでした。

「今だから、言えないことを、今日だけは話すべきなんじゃないかな、と」とポツポツ話してくれたシゲ。「正直、もうだめだと思いました」と涙ぐんだシゲの本音。

「正直、4人でやれるかな、とは思ってたんだけど、…こんなに大変だとは思わなかったし、気づけば、自分最後のライブはもう終わってんじゃないかなと思って……それは、苦しかったんですけど」号泣して言葉に詰まったシゲ。「もう裏切ったりしないから」と泣きながら笑ったシゲの表情は何とも言えませんでした。

笑顔で話し始めた増田さんは、また突然、小さい子のように泣き出した。「今までのNEWSの曲、山下くんや錦戸くんの歌割を引き継いで歌うのは、すごくプレッシャーがあったんですけど、でも」としゃくりあげて泣いた増田さん。「みんなが笑顔で受け入れてくれたので安心しました」と、最後は、号泣しながらも、強く未来への言葉を吐き出してくれました。

小山さんも序盤で泣き出して。「NEWSが好きなんで、どうしても残したくて、いろんなスタッフさんに話をしに行きました。…もうやめろって言う人もいた。でももっと頑張れって、4人でもできるって言ってくれる人もいました」と涙ながらに語ってくれた言葉から、NEWSが本当に解散してもおかしくなかったんだという、最悪の現実がとても近くまできていたことを実感して震えました。

「4人で出した答えが今日の答えです。これが僕たち4人で出した答えだし、みなさんが出させてくれた答えだと思います。これは嬉しい涙です」と言ってくれたリーダーの言葉。「絶対4人でNEWS続けます」という言葉。

涙に溢れた挨拶のあとは、『フルスイング』で、小山さんとシゲなんか泣きすぎてほとんど歌えていないんだけど、こんなに響く歌もなくて。

ずっと泣かなかった最年少のエース。後日、「絶対泣きたくなかった。絶対泣かないって決めていた」と言った手越さん。

 

立ち止まっていたとしたって 夢は終わりじゃなくて

 

まっすぐ前を見て、目に涙をためながらも、決して涙は流さなかった手越さんが、『フルスイング』の大サビのソロで、思いっきり泣いた。「さすらいの果て」という歌詞を「ためらいの果て」と間違えて、そのあとめちゃくちゃに号泣した。それでもまだ、泣き顔を見られたくないのか、後ろを向くんですよ。ソロなのに。自分のパートなのに。泣いて歌えなくなって、みんなに背中を向けるの。悔しそうに拳を握りしめて。前が見られなくなって、腕で目を覆って。ここまで、彼だけは堪えていたのに、最後の最後に堪えきれなくなった涙はボロボロと流れ出ていて。歌の終わりにシゲに向かって「ごめんな」って謝っているのを見るとまた泣けてしまう。あれは「ちゃんと歌えなくてごめんな」ってことだったんだろうか。

後日、雑誌か何かで手越さんがこのときのことを語っていました。「『NEWSを残してくれてありがとう』って書いたうちわを持ってるのが見えた。それ見たらもうだめだった。耐えられなかった。ありがとうなんて、言わせちゃだめだし、こっちがありがとうなのに」みたいなことを言っていたんですよ。今ちょっとその雑誌が発掘できなかったのでニュアンスでしかないんですけど。

 

本編、最後の最後にあがった花火は本当に本当に綺麗でした。まるでロールプレイングゲームのテーマ曲かのようなわくわくするBGMにのせられて、ゲームクリアみたいな壮大さと派手さで、お城から花火が打ち上がるんですよ。

 

もうこんなに最高のコンサートある??こんなに泣かされるコンサートある??

 

アンコールの『さくらガール』のピンクの浴衣衣装は、後にテレビで『渚のお姉サマー』を披露するときの衣装として使われましたが、もともとはこのツアーの『さくらガール』のための衣装だったんですよね。これとても可愛くて大好きでした。テゴマスの3rdライブ『テゴマスのまほう』で痛烈に歌われた『さくらガール』、「次にこれを歌うときは笑顔で歌いたいです」と増田さんが言ってくれたとおり、可愛い衣装と4人の笑顔で『さくらガール』が帰ってきた。

アンコールでまた歌ってくれた『NEWSニッポン』がこれまたみんなにこにこ笑顔で楽しくって!!『チャンカパーナ』も『weeek』も『チャンカパーナ』も楽しくって!!チャンカパーナとか結局全部で3回歌ったけど!

 

通常盤にも特典映像としてツアーダイジェストがついていて、それもまたかわいくって、面白くって、アホみたいで、ていうかほんとにアホみたいに面白いMCをダイジェストでいっぱい収録してくれてて充実感しかない。リハ映像もアホみたいに楽しそう。

シゲアキの喉ちんこ芸(声を出し過ぎたら喉ちんこが飛ぶ)が生まれた伝説の神戸公演のMCもツアーダイジェストに入ってるよ!

そして、デビュー日のファンからのHappy Birthdayの合唱、ツアー最終日のファンによる企画(アンコールのNEWSコールをフルスイングの合唱にする)が奇跡的に成功した瞬間も収録されていて。まだまだ泣かされる。ダイジェストでも油断してたらすぐ泣かされる。

ぐっしゃぐしゃに泣きながら「このライブも終わるのかぁーーーー!!!くそーーーーーー!!!!」って絶叫するシゲも。

タオルでごしごしして泣かないようにする手越さんも、よしっ!って気合入れて泣かないようにする手越さんも、愛おしくて愛おしくて。初日であれだけ何かを背負おうとしていた手越さんが、ツアー最終日にはポロポロ泣いてるのがもうたまらないほど愛おしくて。

 

 

尋常じゃなく長くなってしまった。

NEWSが気になる人に、とりあえずこのDVDを見せたくてしょうがないおせっかい布教ジャニヲタがお送りしました。

 

見てくれ。見たらわかるんだ。このライブDVDがどんなにすごいエネルギーに溢れているか。