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世界の中心はここだ

WaTファンでありジャニヲタでもある地方学生が多方面に愛を叫ぶ記録

いつ何がきっかけでWaTファンになったのか~圧巻の2005年と注目すべき2012年・2014年~

WaT WaTファンへアンケート

 

アンケート投票層はこちら。→ WaTファンアンケート投票層 - 世界の中心はここだ

 

 

WaTファンになった年はいつですか?

有効数は276人。出戻り(一時期離れ、またファンになった人)は最初にファンになった年と出戻った年を0.5ずつでカウントしています。

 

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アンケート投票層が若い世代に偏っているのもあり、ものすごく偏った結果になりました。こうなることは予想できていた。圧巻の2005年。

 

ここで注目すべきは2012年2014年なんですよ。ごく少数ですが、あの空白の期間にも8人と12.5人の新規介入があったことは見過ごせません。シングルリリースされた年(2010年)より多いってどうなってんだ。

 

 

何がきっかけでWaTファンになったのか

大まかに年別で見ていきます。

いくつかきっかけを書いていたものはそれぞれ1ずつでカウント。例えば「ウォーターボーイズ2で徹平くんが気になり始めて、Mステ初登場でWaTに落ちた」というようなものは、「ウォーターボーイズ2」「Mステ初登場」にそれぞれ1ずつ入れました。そしてMステ初登場でWaTファンになったということなので、カウントした年は2005年です。

「もともと○○が好きでファンになった」というようなものも、決してその年にその出来事があったわけじゃなくてもその年でカウントしています。…えーっと、つまり、「もともと天てれの瑛ちゃんが好きで2002年にWaTファンになった」という人は、2002年にウエンツくん出演の天才てれびくんがあったわけじゃなくても「2002年」に「天てれ」でカウント、ということ。

あとは、「小池徹平を好きになったから」とだけ書かれていたり「ごくせんで小池徹平を好きになったから」と作品名まで書いてくれていたり、答え方を指定しなかったのでどこまで詳しく書いているかは人それぞれで、集計はわりとわけわかんないことになっています。分類不明のやつは分類しなかったり、なんとなくで分類したり、私のさじ加減なところが大いにあるので、グラフと数字はざっくり見てください!すみません!

年ごとの仕事内容は「WaT」と「ウエンツ瑛士」と「小池徹平」のWikipediaを見ながら大まかなものだけ拾ってきました。

 

 

2002年~2003年【個人活動から2人の音楽活動を知る】【天才てれびくんの存在】

★WaT

2002年5月3日から毎週日曜日に原宿駅周辺でストリートライブ開始

2003年12月14日、最後のストリートライブを行う

ウエンツ瑛士

芸能界復帰後、バラエティに進出

2002年NHK大河ドラマ利家とまつ

2002年7月13日~9月14日ドラマ「探偵家族」

2002年5月22日ドラマ「ごくせん」(第6話)

2003年10月13日~12月15日ドラマ「ライオン先生

2003年10月17日ドラマ「フジ子・ヘミングの軌跡」

小池徹平

2002年7月2日~9月17日ドラマ「天体観測

2003年1月7日~3月11日ドラマ「お義母さんといっしょ」

2003年4月10日~6月19日ドラマ「あなたの人生お運びします!」

2003年10月10日~12月12日ドラマ「ヤンキー母校に帰る

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天才てれびくんの存在が大きかった。「ヤンキー母校に帰る」やJUNONボーイコンテストで徹平ちゃんを好きになったのがきっかけの人も。

  • 天てれから瑛ちゃんのことが好きでずっと応援していて、引退していた時期に活動がわからなくなり、その後我が家にパソコンがやってきて、初めて検索したのが“ウエンツ瑛士”で、音楽活動をし始めたことがわかった
  • Myojo(雑誌)の徹平ちゃんに一目惚れして、調べたら天てれで好きだったウエンツくんと組んで路上ライブをやっていることを知った

 

2004年ウォーターボーイズ2旋風】 【小池徹平ブレイク前兆期】

★WaT

2004年2月20日インディーズデビュー「卒業TIME」

オフィシャルファンクラブ「So WaT?」発足

2004年5月3日ライブ「WaT Entertainment Show Act"do"Live Vol.1」

2004年10月27日ライブ「WaT Entertainment Show Act"do"Live Vol.2」

ウエンツ瑛士

2004年4月24日~2009年3月14日バラエティ「脳内エステ IQサプリ

小池徹平

2004年7月6日~9月21日ドラマ「ウォーターボーイズ2

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ウォーターボーイズ2」きっかけの人がとても多かった!「小池徹平を好きになったから」とだけ書いている人の中にも「ウォーターボーイズ2」がきっかけになった人はいるはず…。ふわっとした聞き方をしたためにこんなまとめ方になりました、すみません…。徹平ちゃんがブレイクした2005年の一歩手前、小池徹平を好きになり、調べてみたら「天てれで好きだったウエンツくんとWaTやってる…!」となって落っこちた人が多いよう。天てれはずっと強い。

その他のきっかけもなかなか面白かったです。

  • 当時、好きだった人がいて周りから「○○くん、小池徹平くんに似てるよね、知ってる?」って言われて雑誌を見たら本当にそっくりでその瞬間にハマった
  • 元々w-inds.が好きでJUNONを愛読していたのがきっかけで徹平ちゃんを知ってWaTを知った

 

2005年【ごくせんバブル】【小池徹平ブレイク】【WaTメジャーデビュー】【Mステ初登場】

 ★WaT

2005年6月4、5日ライブ「WaT Entertainment Show Act"do"Live Vol.3」

2005年11月2日メジャーデビュー「僕のキモチ」

2005年12月31日「第56回NHK紅白歌合戦

GyaO CM

ウエンツ瑛士

2005年9月5日~10月14日ドラマ「正しい恋愛のススメ

小池徹平

2005年1月15日~3月19日ドラマ「ごくせん」

2005年7月8日~9月16日ドラマ「ドラゴン桜

2005年7月15日フォースト写真集「first letter from TEPPEI」

2005年10月11日~12月20日ドラマ「鬼嫁日記」

2005年10月17日映画「誰がために」

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急に雑になる円グラフ。2005年は本当に新規介入パラダイスでした。ちなみに私も小池徹平を入口にして2005年にWaTファンになったクチです。

小池徹平きっかけ」「WaTきっかけ」「ウエンツ瑛士きっかけ」に分けて、詳しいグラフにしてみます。

 

(1)小池徹平きっかけ 

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ごくせんバブルが起こりすぎであった。タケを見て「なんだこのかわいい子は」と衝撃を受けた人が半分以上。

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ごくせん当時19歳。私がジャニヲタなのでまたジャニーズの話を引っ張り出してアレなんだが、あっち界隈では「ごく出は永遠の新規」と呼ばれるそうだが、こっち界隈では「ごく出」だけがぶっちぎっているというよりは、「ウォーターボーイズ2」と「ごくせん」が二強な印象。まぁごくせんのほうが多いだろうけど。

ごくせんで大量の新規ファンを獲得した徹平ちゃんは「ドラゴン桜」放送中にWaTとしてのメジャーデビューを発表しました。この流れでWaTファンになった人は多い。連ドラ出演が相次ぎ、小池徹平ブレイクのタイミングでWaTがメジャーデビューし売り出された影響はとても大きそう。

  • タイで2005年7月にWB2が放送して徹平ファンになってWaTを知った
  • 小池徹平くんの写真を見てかっこいいと思ったところから

 

(2)WaTきっかけ

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やっぱりWaTきっかけで多かったのは「伝説のMステ初登場」

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2005年11月11日、ミュージックステーションにWaTが「僕のキモチ」で初登場した際、嬉しさと緊張といろんな感情が押し寄せて号泣した徹平ちゃん「なんかわかんないけど泣きながら歌っている小池徹平がなんかわかんないけど衝撃だった」というきっかけ多数。徹平ちゃんがあまりにも泣いたのであまり目立たなかったが瑛ちゃんもうるうるきていたことはきちんと記しておきます。Mステにはこの翌週にも出演しました。

  • スティーヴィーワンダー目的でMステを見たら、え!?この子泣いてる!?あれ?この子天てれの子?という偶然の出会い
  • Mステ初登場のキレイすぎる涙の理由が知りたかった
  • 亀梨くん(修二と彰)目当てで観ていたはずなのに、徹平ちゃんの涙にやられ、「何、この子、可愛い…」と目が離せなくなってしまい雷に打たれたように堕ち、翌日CDを買いに走った

紅白初出場、たくさんのテレビ露出が多くのファンを呼び込んだ。

  • ぼんやり紅白を見ていたら、いきなり現れたキラキラすぎる二人組に「なんなんだこの人たちは?!」と衝撃を受けた
  • 紅白初出場で、弦が切れる、マイクが倒れるというハプニングの中で、地声で一生懸命歌っている姿を見て、彼らを応援したいと思った
  • 紅白の初出場歌手がニュース7で紹介されてて、その時WaTの紹介映像として流れていた僕のキモチのPVを見た時から
  • めざましテレビでデビューイベントの様子をやってるのを見て、そこでアカペラの僕のキモチを聴いたら頭から離れなくなった

 

(3)ウエンツ瑛士きっかけ  

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やっぱり天てれはとても強い。ドラマで徹平くんを好きになっていろいろ調べたらWaTにたどり着き、「天てれの子じゃん!大好きだった!!」が後押しになってWaTにおちた、という一連の流れがテンプレ化している。

  • ものまね番組の審査員をしている瑛ちゃんに堕ちた(再放送だったかも)可愛くてカッコイイのに、ものまね芸人さん達にいじられてお顔にペンキ塗られていたのが衝撃だった

 

ちなみに私が一番好きだったWaTファンになったきっかけは

  • 母に洗脳された

と答えた今年13歳の女の子です。

 

2006年【相次ぐリリースとテレビ露出】【世界バレーオフィシャルサポーター】

★WaT

2006年1月25日シングル「5センチ。」

2006年3月1日ファーストアルバム「卒業TIME~僕らのはじまり」

2006年3月3日~3月12日ライブツアー「WaT Entertainment Show Act"do"Live Vol.4」

2006年4月11日~9月19日バラエティ「雨ニモマケズ

2006年4月26日ライブDVD「WaT Entertainment Show Act"do"Live Vol.4」

2006年8月2日シングル「Hava Rava

2006年8月17日「鎌倉由比ヶ浜・男性限定シークレットLIVE」

「2006 バレーボール世界選手権」オフィシャルサポーター

2006年11月1日シングル「Ready Go!」

2006年12月6日シングル「ボクラノLove Story

2006年12月20日DVD「My Favorite Girl -the movie-」

ウエンツ瑛士

2006年4月7日~2007年3月30日子供向け番組「ポンキッキ

2006年4月10日~2009年3月23日バラエティ「あいのり」

2006年7月8日映画「ブレイブ・ストーリー」(声優)

小池徹平

2006年4月13日~6月29日ドラマ「医龍 -Team Medical Dragon-」

2006年7月15日映画「ラブ★コン

2006年10月13日写真集「kiss me,kiss me teppei koike」

ロート製薬 メンソレータム アクネス CM

森永乳業 アロエヨーグルト CM

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もうこのへんになってくるとみなさんさまざまなきっかけでWaTファンになっているのでグラフを作る意味がほぼないです。

「ごくせん」「Mステ初登場」「紅白初出場」という2005年の出来事から気になり始めて2006年の相次ぐリリース期にすっぽりハマったという人が多そう。「ラブ★コン」きっかけ、「アロエヨーグルトCM」きっかけの人もわりといる。この年に曲を聴いて好きになった人は「5センチ。」きっかけの人が多かったです。世界バレーオフィシャルサポーターで一生懸命応援しているのを見てファンになったという人もわりといた。

  • 隠し芸大会のCMの徹平くんに一目惚れした
  • GyaOのCM
  • V6目当てで2006年末のMステスーパーライブを見て、ウエンツくんの「露天風呂付き温泉を予約しました」発言を受け、PV等を見漁った
  • たまたま1月5日に普段聞いたこともないラジオをつけると「今日は小池徹平君の二十歳の誕生日です」と聞こえ、「紅白の僕のキモチ良かったな」と思い出し、滅多に買わないCDを買ったらc/wの「あの日」で落ちた
  • 売り出し中の若手男性アイドルのファンになろうとジャニーズ含め検討した中の有力候補だった(KAT-TUNのデビューが2ヶ月早かったらKAT-TUNだったかもしれない)
  • 娘にねだられて1stアルバムを買う→家で1人で聴いた時に心にグッと来た→誰がつくってんだ?とテキストを見る→おいおい自分たちで作ってるの?えっ演奏にも参加してる?本気じゃん!!!→沼へ
  • 最初は徹平ちゃんが好きで、初めて行ったWaTのライブで会場中を愛おしそうな表情でぐるっと眺めるウエンツさんを見て、「瑛ちゃんも素敵…!」と落ちてから、完全にWaTファンと名乗れる域に入った
  • めざましテレビHava RavaのMV撮影の特集をやっていたのを見て

 

2007年【ソロ活動に力を入れた時期】【さまざまな入口】

★WaT

2007年11月28日アルバム「WaT Collection」

e2 by スカパー! CM

ウエンツ瑛士

2007年1月11日~3月22日ドラマ「きらきら研修医

2007年2月14日シングル「ラッキーでハッピー」

2007年2月17日映画「キャプテントキオ

2007年4月25日シングル「Awaking Emotion 8/5」

2007年4月28日映画「ゲゲゲの鬼太郎

株式会社フジボウアパレル B.V.D. CM

イオン株式会社 デンタークリアMAX CM

キリンビール株式会社 キリンSparkling Hop CM

小池徹平

2007年2月14日シングル「君に贈る歌」

2007年4月25日シングル「my brand new way」

2007年6月27日アルバム「pieces」

2007年10月11日~12月20日ドラマ「医龍 -Team Medical Dragon2-」

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グラフにする意味はない。

2人ともソロでシングルデビュー。瑛ちゃんは俳優業、徹平ちゃんはソロ音楽活動に力を入れた年。WaTとしての活動はセカンドアルバムを出した程度。このアルバムへの新曲収録は「reStart」の1曲のみだった。このアルバムきっかけでファンになった人もいたが、ほとんどの人がそれぞれの個人活動を入口にしてWaTファンに。

  • ラブコンを何気なく借りてきて見たら何かに目覚めたかのように徹平ちゃんが輝いて見えた
  • 妹が徹平くんファンだったのをきっかけにアルバムを聴いた
  • Hava Ravaの曲がいいな〜と思っていた→君に贈る歌でソロデビューした徹ちゃんに一目惚れ→調べてみるとWaTにたどり着き、Hava Ravaを歌ってる人たちだとを知った
  • 銀行での待ち時間に読んだ雑誌に阿川佐和子さんと徹平くんの対談が載っていたのを読んで
  • アクネスのCMで徹平くんに惚れた
  • アロエヨーグルトのCMで徹平くんに一目惚れした
  • 娘の付添で福井サンドームのLIVEを観て

 

2008年シバトラ新規】【WaTの活動が活発であるにもかかわらずそこからの新規の流れがほぼない】

 ★WaT

2008年1月16日シングル「夢の途中/TOKIMEKI☆DooBeeDoo」

2008年4月23日シングル「時を越えて~Fantastic Workd~」

2008年5月7日~5月31日ライブツアー「WaT LIVE TOUR 2008 凶×小吉=大吉ツアー」

2008年5月28日DVD「WaT Music Video Collection

2008年7月30日ライブDVD「WaT LIVE TOUR 2008 凶×小吉=大吉ツアー at日比谷野外音楽堂

2008年10月29日シングル「36℃」

ウエンツ瑛士

2008年1月4日5日ドラマ「のだめカンタービレ 新春スペシャル in ヨーロッパ」

2008年7月12日映画「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」

キャドバリー・ジャパン株式会社 キシリクリスタル CM

小池徹平

2008年2月2日映画「KIDS」

2008年7月8日~9月16日ドラマ「シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~」

2008年9月27日写真集「青空散歩。」

2008年10月2日映画「ホームレス中学生

JRA CLUB KEIBA キャンペーン

レオパレス21 CM

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ソロ活動の2007年を経て、2年ぶりの全国ツアーにシングル3枚、DVD2枚をリリースし、WaTとして活発に活動した年。…にもかかわらず、そこからの新規の流れがほぼなかったのはたぶんプロモーション活動がとても減っていたから、…というか言葉を選ばずに言うと、売り出し方が下手だったからな気がします。*1「時を越えて~Fantastic World~」はUSJとのタイアップシングルにもかかわらず歌番組披露が一度もなかったという「そんなことある??」状態。

そして実は私がなんとなくWaTを離れていたのもちょうどこの時期で、ネットをそこまで使わず、ファンクラブにも入れなかった私の中学時代、テレビを見てもそれほどWaTの情報が得られなかったんですよ。今WaTが何してんのかよくわかってなかった、という時期でした。今思えば天国かってほど活動してくれているのに。

2人とも主演映画、ドラマ、CMをこなし、これ以上ないほどユニット活動も個人活動も充実していた1年で、活動歴だけ見れば完璧な年なのに、出てきたきっかけが

  • なんとなく何かの番組でWaTを見た日の夜に小池さんが夢に出てきた

とかだから笑った。夢きっかけて。

 

2009年【WaT空白シーズン1】

ウエンツ瑛士

2009年4月7日~ バラエティ「火曜サプライズ

2009年12月19日映画「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」

ダイハツ工業 ダイハツ・ミラ ココア CM

小池徹平

2009年5月9日ドラマ「シバトラ~童顔刑事!私情最大の危機スペシャル~」

2009年6月24日シングル「キミだけ」

2009年7月15日アルバム「Jack In The Box」

2009年7月16日~8月31日ライブツアー「小池徹平 SOLO CONCERT TOUR 2009“1人でもやってますねん”」

2009年10月16日~12月18日ドラマ「おひとりさま」

2009年11月21日映画「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

完全に個人仕事だけをやるようになった時期。徹平ちゃんは初めてのソロライブツアー開催。ちなみにこのツアーはDVD化されていません。私はこれに関しては一生文句を言い続けます。

をきっかけにファンになった人がいました。

 

2010年【WaT2年ぶり再始動による新規ファンは???】

★WaT

2010年2月ライブ「Cerie Dolce Super Live」

2010年7月28日シングル「君が僕にKissをした

2010年8月4日~8月7日ファンクラブイベント「WaT10」

2010年8月14、21、28日ライブ「a-nation 2010」

2010年8月17日ライブ「めざましライブ

2010年8月18日ライブ「坂崎幸之助のお台場フォーク村デラックス」

2010年9月8日シングル「24/7~もう一度~」

2010年9月20日ライブ「プレミアムE∞Tracks Live」

ウエンツ瑛士

2010年1月14日~3月11日ドラマ「エンゼルバンク~転職代理人~」

2010年4月17日映画「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」

2010年10月1日書籍「できそこないの知」

小池徹平

2010年7月3日~7月31日ドラマ「鉄の骨」

2010年10月14日~12月16日ドラマ「医龍 -Team Medical Dragon3-」

WaT2年ぶり再始動!さまざまな雑誌、「波瀾爆笑」や「しゃべくり007」などバラエティにも出て、夏フェスへの参加もあり、たくさんWaTを取りあげてもらえた印象だった2010年。…いうほど新規ファンは増えてない。

がきっかけでファンになった人がいました。

 

2011年【WaT空白シーズン2】

★WaT

2011年8月19日~8月31日ファンクラブイベント「We are One!」

ウエンツ瑛士

2011年4月5日~ 情報番組「スッキリ!!」毎週火曜 WEニュース

2011年11月23日映画「アーサー・クリスマスの大冒険」(吹き替え)

小池徹平

2011年2月21日~2月24日ドラマ「プロポーズ兄弟~生まれ順別 男が結婚する方法~」

2011年4月29日映画「豆腐小僧」(声優)

2011年8月1日~BeeTVドラマ「湘南☆夏恋物語

2011年11月3日映画「サラリーマンNEO 劇場版(笑)」

エリエール ペットケアブランド Elulu CM

今回のアンケートでは2011年からのファンの人はいませんでした。

 

2012年小池徹平プチ再ブレイク?】

ウエンツ瑛士

2012年4月20日書籍「『絶望世代』は幸福でいいのだ!」

2012年8月31日~9月9日舞台「謎解きはディナーのあとで

2012年11月28日~12月3日ファンクラブイベント「ウエンツ主導 Vol.0」

小池徹平

2012年1月4日写真集「I was...」

2012年2月17日写真集「I will...」

2012年5月4日~5月27日舞台「シダの群れ 純情巡礼編」

2012年7月2日~9月17日ドラマ「浪花少年探偵団

2012年8月1日~10月8日ファンクラブイベント「小池徹平 弾き語りソロライブ Vol.0」

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さて!2012年!WaT空白シーズン中であるにもかかわらず、8人の新規介入があったんですよ!!いったい何があった!!!!

今回、きっかけを書いてくれた方すべてが「小池徹平きっかけ」でした。というわけで、2012年を勝手に【小池徹平プチ再ブレイク】にし…てもいいのかもしれない。あの爆発的ごくせんブレイクから7年、26歳の小池さんに再びファンが増え、WaTファンも増えた。「浪花少年探偵団」からのファンがわりといそう。

  • もともと多部未華子ちゃんとゆずのファンだったので「浪花少年探偵団」を見始めたが、新藤さんがカワイくてハマってしまい、いろいろな作品や動画を見ていくうちにWaTファンになり、CD、DVDをブックオフその他で買い占めた

  • 「まえだまえだ」のファンで「浪花少年探偵団」を見て、徹平君ファンになり、徹平君の活躍を後追いしていくうちに「WaT」「瑛ちゃん」にはまる

  • シダの群れをみて小池さんに興味を持った
  • おひとりさまが再放送されていたのを見て、最終回にかけて徹ちゃんが映るたびに心臓がドキドキして…それからいろいろ調べてWaTを知った

なかにはこんな少数派きっかけの人もいて面白かったです。

  • 君に贈る歌のメロディがCMを聞いてから何年も残っていて、わかーるわかるよで検索をかけたら小池さんの声がとても好みだった

 

2013年タイガーマスク出もいる!!】

★WaT

2013年8月8日ライブ「坂崎幸之助のお台場フォーク村10周年!! 5年ぶりに帰ってきたともえちゃんまつり」

2013年8月22日ライブ「坂崎幸之助のお台場フォーク村デラックス~38夜~」

ウエンツ瑛士

2013年3月22日映画「ジャックと天空の巨人」(吹き替え)

2013年11月9日映画「タイガーマスク

小池徹平

2013年4月7日~9月29日連続テレビ小説あまちゃん

2013年5月25日、26日ライブ「TEPPEI KOIKE SOLO LIVE 2013」

2013年11月1日~12月8日ミュージカル「メリリー・ウィー・ロール・アロング~それでも僕らは前へ進む~」

ほぼ表に出ないながらも細々とWaTの活動も続けていた空白シーズン。あまちゃん出新規はいるかぁーーーーい!?と声をあげたくなりましたが、今回のアンケートでは2013年でのあまちゃんきっかけの人はいませんでした。

タイガーマスク」「医龍再放送」「Mステ懐かしの名場面ランキング」きっかけの人がいました。…Mステのあの無駄に長い今までの放送振り返ろうコーナーも無駄ではなかったのか…!

  • 映画タイガーマスクを観てこんなにカッコよかったんだと思い、家に帰ってから動画を観ていたら当然WaTの動画が出てきて観ていくうちに止まらなくなっていった

  • 2013年の年末頃、たまたま医龍再放送をやっているのを見ていて、「医龍おもしろいな!」と興味を持ってYouTube医龍を調べていたとき、徹平くんの医龍のNGシーンがあったので見てみたら「な、なんだあの可愛い子は!!女の子みたい!!」とかなり衝撃を受けて一瞬でファンになった。そこから徹平くんについて調べている時に「WaT」というワードが出てきてその時初めて「徹平くんはWaTのメンバーで瑛ちゃんと組んでるんだ!」ということを知った。
  • インディーズの2002年に一度ファンになったが、だんだんと興味が別へ逸れ随分とWaTから離れていた。それが2013年9月のMステ懐かしの名場面ランキング67位のWaT初登場シーンを見たのをきっかけに再加熱。残していた出演番組を見漁り、当時買えていなかったCDやDVDを大人買いで揃えました。2013年年末にほ念願だったFCにもようやく入会し、ちゃんとしたWaTファンになれたようや気がしています。
動画サイトは完全なグレーゾーンですがそこからの参入は多いっていうのは事実ですね…。

 

2014年【ブログ・twitterの影響】【なぜかみんな自主的に過去作品を見てはまっている】

★WaT

グリコ乳業 カフェオーレ CM

ウエンツ瑛士

2014年7月4日~7月13日ミュージカル「天才執事ジーヴス」

小池徹平

2014年1月9日~3月20日ドラマ「医龍 -Team Medical Dragon4-」

2014年8月29日ライブ「音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2014」

2014年10月4日~11月1日ドラマ「ボーダーライン」

2014年12月5日~2015年1月18日ミュージカル「キレイ-神様と待ち合わせした女-」

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さあ、きた!なぜか14.5人の新規参入があった2014年~2015年!*2

カフェオーレCMがあったぐらいでWaTの活動なんてほぼなかった空白シーズン中ですが、なんとまぁみなさんさまざまな入口からWaTを見つけてらっしゃった。

一番多かったのは「ブログ・twitterの影響」でした。

  • WaTファンの方のブログを見て興味を持ちました。検索してみると、活動がないながらずっと待ってらっしゃるファンが大勢いて、そんなにもファンを離さない魅力があるWaTを調べているうちに、自分もハマっていました。

「三太さんのステマで2.3ヶ月前に、中古のLIVEDVD買いました」「三太先生の怒涛のステマ」という人も見かけて素直に嬉しいです。執拗にステマし続けた甲斐があった。

そして放送期間の2013年にいなかった「あまちゃん出」にここで出会うという…!なぜ…!(笑)

  • あまちゃんの年末ダイジェストを観て、あれ?この残念な感じだけどカッコいい人は小池徹平さん?良い俳優さんになったんだな~とちょっと意識しはじめ、年明けに医龍1の再放送を偶然見て医龍面白いな、あれ?若い時の徹平さんもいる?と注目。ネットで過去の映像を検索したらどっぷりハマった。
  • 私は出戻りファンで、初めて好きになったのは「あの日」を聴いたのがきっかけで、それから露出が少なくなった頃に一旦離れてしまった。戻ってくるきっかけとなったのは、放送時期に見ていなかった「あまちゃん」のDVDを今更?という時期に借りて家族で見始めたこと。私の知っている当時の小池徹平はイケメン!かわいい!かっこいい!だったのに、いつの間にかストーブさんに…いや、今でも十分イケメンなのに、どうしてこうなった?え?え?という感じで、なんだか急に愛しくなって、現在に至ります。

そしてなぜかふいに思い立って自主的に過去作品を見てどっぷり浸かり始める人たち。

  • 小池徹平の顔が凄く好きだと突然思い、WaTってあったな~とYouTubeを見てみたらただの美少年ホモだったので。二人で作っている初期の曲がどれも好みだったのも大きかった。
  • 急に思い立って久しぶりにシバトラみて、小池徹平にハマり、流れでWaT聞いて、ウエンツ瑛士にもハマり、2人の曲や雰囲気が好きになった
  • 大好きな漫画ラブ☆コンを読んでいてふと「実写映画観たい」と思った。以前もちらっと観たが、演出が好みでなくあまり覚えていなかった。改めて観て、「なにこのリアル大谷!小池徹平やば!!」となり、もともと大谷みたいなかわいい系がタイプの私は、3次元で初めてどタイプの人に出会ってしまい、衝撃。なんで気が付かなかったんだ!と思いながら、小池徹平について調べまくり、そこからWaTにいきつき、どっぷりファンに。

「キレイ」ハリコナ出の方もいらっしゃったよ~~!

  • 決定的な理由は、多部ちゃん目当てで観に行った「キレイ」だが、以前から興味は持っており、毎年のようにFNS歌謡祭に出ている2人を見て動画サイトでMVを見たり、瑛ちゃんが見たくて火曜サプライズを見たりしていた。また、三太さんのTwitterを見て触発されて、1年ほど前にCDを2枚ほど購入していたので(1年間未視聴でしたが)、ファンになる準備はバッチリでした。

…私どれだけ2014年、WaTの話しまくってたんだろうと思いました。ありがとうございました。

 

 

まとめ

いかかでしたでしょうか。ものすごく長くなったうえにまとめ方も下手くそで申し訳ない…。

2005年に一番増えてるんだろうなという予想はしていましたが、ここまで圧倒的な結果になるとは思っていませんでした。アンケート投票者が20~25歳の若い世代が半分以上だったというのももちろんあるでしょうが。

そして、空白期間にファンは増えているのか、増えたのだとしたら何きっかけだったのか、それが一番知りたかったんですよ。情報は少ないですが、それがわかったのが一番楽しくて、嬉しかったです。空白の期間にだって、WaTのファンは増えていた。個人活動がWaTにつながり、過去の活動が今のWaTにつながっていた。それが嬉しかったです。

 

2015年の新規ファン介入を待ってるぜ!!!!!

 

 

次回は、「WaTの現場の思い出」です!(たぶん)

 

*1:何度も言うけど今回のアンケート投票層が偏っているというのは大前提で、手探りで話を進めています

*2:アンケート実施期間が2015年1月21日~2月21日なので、ここでいう2015年はまぁほぼ2014年です