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世界の中心はここだ

WaTファンでありジャニヲタでもある地方学生が多方面に愛を叫ぶ記録

手越祐也と田口淳之介という男

NEWS 手越祐也 KAT-TUN 田口淳之介 ラジオ

 

2月17日放送のラジオ『KちゃんNEWS』 と2月16日放送のラジオ『KAT-TUNのがつーん』を続けて聞いた。前者はNEWSの小山慶一郎さんがメインパーソナリティで毎週1人メンバーをゲストとして呼ぶ形式で、後者はKAT-TUNの中丸雄一さんと田口淳之介さんが毎週2人でお送りしている。

 

私は過去に誰よりもNEWSの手越さんが好きだった時期がある。時は流れて、今やKAT-TUNも管轄内に収めてしまったわけだが、私は最初、田口淳之介さんを見るとき、手越祐也さんを見るときと同じような気持ちで見ていた。

負けず嫌いで、裏表が無く、基本的にネジがぶっ飛んでいて、セルフプロデュースが上手い。アイドルが天職であろう彼ら。アイドルを大きく分類したときに、手越さんと王子は同じ枠組みの中にいると思っていた。

2月17日の『KちゃんNEWS』は手越さんがゲストでこの1年間の手越放送回を振り返ろうというもので、2月16日の『KAT-TUNのがつーん』はトークテーマが田口淳之介だった。奇しくも私は手越フューチャー回と田口フューチャー回のラジオを続けて聞いたのだ。最近考えていた「手越祐也田口淳之介という男」について、書くなら今なのではないかと思った。

というかただたんに上記2つのラジオを文字おこししたかっただけとも言う。

 

これどっちもすげーぶっ飛んだ回だったんですよ。手越祐也をテーマにして、田口淳之介をテーマにして、ぶっ飛ばないわけがないんですよ。

やっぱり手越さんと王子は似ている部分もあって、似ていない部分もあるなと思いました。今すげー当たり前のこと言ってる。

 

 

【2015.2.17/KちゃんNEWS】

まずは手越さんの様子から見てみましょう。

小山「さあ、スペシャルウィークということで、ゲストはこの方、スター手越くんです!」

手越「どぉーも、しゅたーで、ティンティンティン♪」

小山「おおっとー、乳首のほうをつまんでいますけれども

のっけからコレ。

Kラジにおける手越さんの通常テンションがコレなので、今のところ何ら問題はない。気にせず進みます。

 

小山「この番組、前も手越の回が日本一面白いって言ってましたけど。*1これ手越の友達も聞いてくれたりすることある?」

手越「あるあるある」

小山「どんな感想なの?」

手越「らしい感じだなって」

小山「他のラジオじゃ出してない手越みたいなのが出てるってこと?」

手越「他のラジオはお偉い手越が出てるから」*2

小山「ここは何手越なの?」

手越「マンマミーヤッ↑↑」

小山「(笑)てきとーだな(笑)まんま、ってことね。まんま、しか合ってない」

むしろその3文字だけでよくわかったな、小山。

 

小山「今日はね、この1年で手越の面白い放送をスタッフさんがまとめてくれました」

手越「はっはは!マジで!?(笑)」

小山「それが本当に面白いのかどうか自分たちで聞いて検証します」

 

ここで突然、手越さんが進行の流れをぶったぎる。

手越「ちょっとごめん。今日これ(収録)いきなり始まったじゃん。ガムがね、まだ口の中に入ってんの。だから、ハイ、ハイ、」

小山「なんでだよ」

手越「くちでうけとって(猫なで声)」

小山「カップルでもなかなかだよ」

手越「くちでうけとって(猫なで声リピート)」

小山「ガム口移しなかなかだよ。だってもう味無いのがくるんでしょ。パッサパサのやつ」

察するに、手越さんが自分が噛んでいるガムを小山さんに口移ししようとしているらしいのだが、つっこむべきはそこじゃない気がするんだけどな、小山。味あるなしじゃない気がするんだけどな。

いつにもましてぶっ飛んでいる気がするがいちいち立ち止まっていたら永遠に終わらないので先に進みます。彼のペースに巻き込まれたら負けです。

 

スタッフさんプレゼンツ【流行りものが好きな手越編】

会話中に突如、妖怪ウォッチをぶっこむ。MSMSYMS(マンモスマンモスヨコマンモス)という謎の単語を発する。「ダメよダメダメ」をぶっこむ。「もしかしてだけど~もしかしてだけど~小山慶一郎は全裸になるんじゃないの~」と歌う。

 

ひどい。

 

小山「ヒッドイね!wwwwやばい、涙出てくるぐらい面白いwwww」

手越「まとめるとヒドイなwwww」

小山「ボケる前声でかいね」

手越「何を考えて喋ってるんだろうね」

小山「手越の癖っていうか、フリがないわけ。いきなりなの」

 

最近面白いなと思ったのは「ラッスンゴレライ」だけど、ここまできてると逆に言いたくない手越。

手越「でも、ぁしだまなだょ。すきなものは、日本酒。ぁしだまなだょ。」(突然のやしろ優)

小山「ちょっとまって(笑)でも、でもねーし。日本酒飲んだらいけねーし。前フリねーし。なんでラッスンゴレライから芦田愛菜いっちゃったのかわかんないし」

手越「わかんない(突然のぶりっこボイス)」

こんなに内容ないラジオある?????(我にかえった)

 

【適当な手越編】

ブラを忘れたリスナーに「ん~~~~、見る」と一言。「テゴチコテゴチコテゴチコビーーム」(突然)。「今日マイクの距離が近いなぁ!このやろぉこのやろぉー!」(たぶんマイク殴ってる)。小山「今日は祝日、秋分の日でお休みでしたけれども、この方、何してたんでしょうか。てごにゃん!」手越「どーも!秋分です!」(斬新な自己紹介)。その他にもたくさん奇声を発する。「オッケーーイ、オッケーーーイ」連呼する手越。

 

ひどい。

 

小山「wwwwやっべえwwwほんとやっべえwwwwwおまえほんとちゃんとやれよwwちゃんとやれよぉお!!ラジオォオオ!!!何だよ、うどんどんどん、ってぇ!お茶チャチャチャじゃねんだよ。牛タンタンタンじゃねぇんだよ。ちゃんとやれよぉおお!!!」

手越「wwwやばいねwwwごめんごめんww『どうも、秋分です!』ってやばいねwww意味わかんないwwww」

小山「手越このラジオやるとき、多少疲れて帰るよね」

手越「フットサル30分ぐらいやった感じ」

小山「かなり体力使ってくれるもんね」

手越「そうだよぉ」

小山「どうですかこれ聞いてみて。面白いですか」

手越「世界と戦える」

小山「ハハハハハハハハハ!!!(笑)」

手越さんゲストのKラジほんと日本一くだらなくて大好きだよ、私。聞いてるほうもすげー疲れるけど。

 

リスナー「手越くんは最近慶ちゃんに何かいたずらしましたか?」

小山「もうね、今日されました。まだ収録まわってない時間ですよ。いつも赤ペンでラジオの原稿チェックするんですけど、その赤ペンを持って僕の手にシュッってしてきました。これがね、落ちないっす。これよくされますよ。先週も、僕の手から赤ペンをぽんって取って、何か使うのかなって思ったら、僕の手にシュッってやりました。で、どっか行きました。以上、ふつおた(普通のお便り)でした。ここで1曲いきましょう。NEWSで、ONE -for the win-」

手越「あっはっははは(笑)」

小山「喋らせない」

ちなみに前回のKラジでは、小山さんの前に足を放り出して無言でマッサージしてよと威圧をかけることにハマっていた手越。そしてマッサージしてあげる小山。

 

【エンディング手越編】

アドレスを言うときに小山さんのリアル住所を言い、「ピーーーーー」音が入る。シゲアキのリアル住所を言い、「ピーーーーー」音が入る。

 

放送事故。

 

小山「俺の住所とシゲの住所を言える手越がこえぇわ」

手越「ファンを喜ばせようよ」

小山「そこで喜ばせなくていいんだよ」

手越「直接慶ちゃん家のポスト入ってるんだよぉ?」

小山「なかなかくるぞ、たぶん。なかなかくるぞ」

手越「だめ?やっぱ、ダメ?」

小山「だめだめ」

手越「いいじゃないの~~」

小山「(笑)ダメよ(笑)ダメダメ(笑)なんで俺がやらされんだよ」

愉快。

 

プレゼント応募のキーワードを手越さんから発表「ちょっとまって、ちょっとまって、おにぃしゃん♡」

手越「なんなら声も欲しいけどね」

小山「なにもうよくわかんない」

手越「夜な夜な、11時半すぎぐらいからその声たちを聞きたいな(突然のデスボイス)」

小山「俺の目見んなよ(笑)」

手越「なんならイヤホンでだ。イン、イヤ、イヤホンでだぁ(デスボイス)」

小山「説明するから待って(笑)落ち着いて(笑)」

手越「汗かいてきたぁ。ねえ、汗かいてきたぁ(猫なで声)」

なんかもう手越さん大丈夫かな。ちょっと心配する。

 

小山「キーワードは全部ひらがなで…もうなんでもいいや」

手越「なんでもいいんだけど、ちゃんとお兄さんという名の、ご主人様に言ってるように想像しながら書いてよ」

小山「そっちなの!?8.6秒のほうじゃなくて?」

手越「いや、文字は一緒。文字は一緒だけど、言い方が違うのよ。チョットマッテチョットマッテ(8.6秒バズーカ調)じゃないのよ。ちょっとまってちょっとまっておにぃしゃん♡のほうなのよ」(興奮して早口)

小山「もう帰って~~~~!(泣)帰ってください~~~!(泣)」

手越「想像しながら書いてもらわないと。主旨が、」

小山「手越さん帰ってくださ…(泣)」

手越「主催者側の主旨」

 

そんなこんなで終始こんな感じで30分のラジオが終わった。

 

 

【2015.2.16/KAT-TUNのがつーん】

一方、田口くんの様子も見てみましょう。

冒頭トーク、放送日の2日前が2月14日ということでバレンタインの話になったが、早々に「そもそも俺チョコをそんなに食べねーから」と淡々と言い放つ王子。元も子もない。

田口「くれるならチョコ味の蒸しパンとか」

中丸「そんなのくれる女の子いる!?」

田口「ガトーショコラはちょっと嫌なんだよな~」

去年2月の『テゴマスのらじお』を思い出した。手越さんがチーズケーキがものすごく苦手だったその昔、バレンタインでクラスの女子がチーズケーキを全員に手作りしてくれて、食べないなんて選択肢がなくて丸呑みしたらしい。「女の子の手作り食べないなんてそんなもん男としてだめでしょ」って言う手越さんと、「チョコ味の蒸しパンなら食べないこともない」みたいな言い草の田口くん。王子っていつもすごく優しい声でふわふわ喋ってくれるイメージがあったけど、わりと高頻度で冷たいことに最近気づいた。

 

田口「みんなでカップルになったりしたら、楽しいでしょうね」

すげーしらけてる。

 

今週のタイトルは「田口淳之介という男」

田口「新しいテイストのタイトルですね」

中丸「たまには僕から、田口くんはどういう人なのか話す回があってもいいんじゃないかということで」

田口「ダウジングってどう思う?」

中丸「…どういうことですか」

田口「こう、なんか、反応あったらさ、こう、ピリィーーンッって」

 

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ダウジング

 

 

 

 

 

 

中丸「まず今どっから話すか迷ってるんですけど。台本を留めるクリップを分解して、今ダウジングのようにしてやりだしたってことなんですけど」

全然ついていけなかった、ゴメン。って思ったけど私何も悪くない。私が謝る必要たぶんどこにもない。中丸さん状況説明ありがとう。小山を応援する気持ちで中丸を応援する。

 

中丸「田口くんの悪い癖はそういうところですよ」

田口「どういうこと?」

中丸「面白かったらいいんですよ。面白い、面白くない以前の問題で、意味がわからない

田口「ハッハッハッハッハッハ!!!(笑)」

中丸「急に意味わからないことするじゃないですか。自分でそれいいところだと思ってるでしょ

田口「別に、良い悪いは考えてないですけど」

中丸「どういう気持ちでやっちゃったのそれ。俺今話そうとしてんだよ?何でそうやって折るん話」

田口「いやなんか照れくさいから(ぼそ)」

中丸「その理由もわかんねーわ」

田口「なんかフューチャーされてんな、とか思って(ぼそぼそ)」

中丸「ああ。田口くん自分のこと言われるから、恥ずかしくてごまかして今ダウジングやりだしたの?」

田口「そうそうそう」

中丸「もーーー」

 

自分のこと言われて恥ずかしいからダウジングやる思考回路。

 

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中丸「田口くん先週の話でソリを手作りしたって言ってましたけど、そのー、幼い心をまだ…」*3

田口「ちょっとまって!(笑)」

中丸「いい意味でね」

田口「もう29!今年30ですよ」

中丸「よく子供の心を忘れたくないって人いるじゃないですか」

田口「それはムカつくね」

中丸「おうおうおう」

おうおうおうおう、どういうことだ王子。29歳でソリ自作した180センチの男が「それはムカつく」ってどういうことだ、王子。

そもそも去年の今頃雪がたくさん積もった時にソリをやりたくなってダンボールでやってみたけど全然滑らなかったから、今年こそはちゃんとやろう!と燃えていたのに2年連続でソリの夢叶わず、でもせっかく今年はソリをちゃんと(?)作ったからまだ諦めてないって連載で言っておいて。180センチの男が。

 

田口「だってそれは俺違うもん!逃げてんじゃねーよ現実見ろよって思うもん」

中丸「お前がな」

田口「大人なら大人なりの遊びしろよって」

中丸「どういうことですか。田口くんにもそういう考えはあるんですね」

田口「あるあるある。だって、子供のときには子供なりの遊びをしなきゃいけないし、大人が子供の遊びを子供の気持ちでやってても」

中丸「遊ぶ方法じゃないんじゃないですか。たぶんもっと根本的な」

田口「…そう?(´・ω・`)おれにはあんまり理解できない(´・ω・`)」

中丸「でも田口はそう思うんだ?」

田口「…まあこんなことやってる俺が言う話でもないですけど」

中丸「ダウジング?」

田口「うん(´・ω・`)」

 

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中丸「(笑)」

田口「うっふっふっふっふ(笑)」

中丸「恥ずかしがり屋なんですか?」

田口「ああ、若干あるね」

はずかしがりやのたぐちくん(絵本ありそう)

 

中丸「さっきもスタッフさんと言ってたんですけど、わんぱくですよ。少年のような」

田口「俺やっぱ現場が楽しいのかもしれない。こうやって現場で、スタッフさんがたくさんいて、会話とかが楽しくなっちゃうから。ほら、人見知りではないから。でも家帰ったらこんなよ(落ち込んでる顔をする)」

中丸「わかったよ。なにそれほんとなの?…これラジオだけど。ものすっごい落ち込んでる顔したけど」

田口「あはははは!嘘ですよ

 今この人すごく爽やかに嘘ついた。

 

田口「これラジオのいけないところだよね。見えないっていう」

中丸「ラジオのいけないところじゃなくてお前のいけないところ」

田口「あはははははは!!!すごいなー!ツッコミが!」

中丸さんのツッコミ褒めちゃう王子。このあと中丸さんがガチで照れててちょっとかわいい。意味わかんない。アラサー。

 

中丸「基本的にはいいやつだと思いますよ。やっぱり裏表がないのがいいですよ。と言うのも、基本的にみんな裏表はないと思うんだけど、人一倍(裏表)ないね

田口「アッハハハハハ!」

中丸「ほんっとに。人いっち倍、ない。出してるところは全部素だね」

田口「素は…素ですね」

中丸「そこはいいと思いますよ」

田口「そう言われて何て返したらいいかわかんないんだよね。別にね、特にね。ありがとうっつーのも変だし。ああそうなんだ、って自己認識すればいいんだよね。そういうコーナーだよねこれ

そういうコーナーだったんだ、これ。

 

中丸「なんか変な空気になってますけど」

田口「やっぱやめる?」

中丸「テーマ変える?最初からやり直す?(笑)田口くんは自分のことになると恥ずかしくなって喋らなくなるっていうのが改めてわかりましたよ」

田口「ああ!それは(その認識は)持っといて!やっぱりね、受身じゃないんだよね。なんか小っ恥ずかしいんだよね」

 

 

 

要するに

自分からガンガンいくくせに注目されるとダメってところは、手越さんも王子も似てるなと思いました。

2人とも、私にとって見ていて飽きないアイドルです。(雑なまとめ)

 

*1:2014.12.23のKちゃんNEWSにて、手越「毎回思うんだけど、俺日本で一番面白いラジオやってると思うよ!!!!!(大声)」小山「(爆笑)」手越「全国のみなさんぜひ聞いてくれェ!俺の回をォォォ(デスボイス)」小山「(爆笑)」

*2:「お偉い手越」が気になる方は毎週水曜23:30~MBSラジオ『テゴマスのらじお』をどうぞ。そもそも「お偉い手越」って何。

*3:2015.2.9のKAT-TUNのがつーんにて、雪が積もると聞いてマネージャーに「都内でソリが買えるお店探しといて」と頼むも目当てのソリがどこにもなく、ホームセンターで園芸品で代用できそうなやつを買ってきてソリを自作してこれは完璧だ!となったのに結局雪は積もらずイライラしたと話した田口くん。後日、ジャニーズウェブの連載でその自作ソリの写真を載せてくれたが、あまりの乗車方法不明さにオタクがざわつく。