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世界の中心はここだ

WaTファンでありジャニヲタでもある地方学生が多方面に愛を叫ぶ記録

私の担当は長野博さんです。

V6 長野博 ask

 

「着々と事務所担への道を歩んでいる三太さんですが…」

「なぜ田口担にならないのですか?」

「いらっしゃいませ、吾郎担へ!」

「三太さんって国分太一担だった?」

 

 

 

 

 

うっせぇ!!!!ワイは博担じゃボケェ!!!!!!

 

 

そう言われる原因は自分にしかないため、そのすべてを棚にあげて噛み付く権利は私にはないが、それでも言わせてくれ。私は田口担にも吾郎担にも太一担にもならない。NEWS担にも出戻らない。未開拓地を開拓もしない。理由ならすぐ答えられる。長野博さんが世界で一番好きだからだ。博担をやめたくない。長野博さんを超える人なんていない。

 

いいですか。気持ち悪いですよ。私に自担を語らせたら気持ち悪いことをほとんどの人が知らないと思うんですよ。私が手越担1年目のときの気持ち悪さったらなかったですからね。真顔で「うちのにゃんたん」とか言ってましたからね。うちのにゃんたんってどこの猫だよってNEWSの手越祐也さんのことですからね。ほら、私もあの頃まだ高校生だったから。

 

前にもちらっと言ったけど、私ひろしくんのこと好きすぎて、かぎりなく本気愛*1に近いポジションに彼がいるんです。ちょっとこれは気持ち悪い話になりますよ。こんな話に興味ある人がいるんだかわからんが、askに要望があったし私もちょうど書きたいと思っていたから書いている。数日後に後悔して消すかもしれないから読むなら今だ。いや読むな。誰も読むな。

 

実は年末にかけて怒涛のごとくジャニヲタクソDD*2を加速させた結果、軽く燃え尽き症候群になっています。もうジャニーズはお腹いっぱいなんじゃ…。ちょっと体内のジャニーズ成分抜かないとさすがに生命体のバランスがおかしくなりそうなんじゃ…。

だというのに立て込むリリース。逃がしてはくれないKAGUYA*3の呪縛。NEWSはいい。彼らをまったく追いかけずにいるのはまだ無理だ。でもKAT-TUNはちょっと待ってくれ!SMAPも待ってくれ!

 

昨年は本当にいろんな現場に行きました。全部で23回現場に行き、うち14回がV6と関係がない現場だった。田口淳之介さん主演舞台、関ジャニ∞のスタジアム公演、SMAPコン、嵐ライブビューイング、TOKIOライブ、KinKiコン、KAT-TUNコン。そのどれもが楽しくて、そのどれもが私に大きな衝撃を残した。そして私はその衝撃をすべて2014年に置いてきた。私のDDは2014年で終わりだ。終わらせたいのだ。

 

2015年は自担に生きたい。

 

太一くんは好きだ。王子も好きだ。吾郎ちゃんも好きだ。TOKIOのライブは死ぬほど好きだ。KAT-TUNSMAPは私が本当に見たいものが広がっている世界だった。でも違う。私はそこに全力で飛び込めない。もしかしたら未来で飛び込むかもしれないが、あるとしてもそれは今じゃない。

博担なんじゃよ、ワイは博担なんじゃよ、と心の中の純情乙女ひろしくん担の香川の女子大生が顔を出す。香川の女子大生というワードは今関係ないですけどね。引きずるネクジェネショック。

ていうかネクジェネのテレフォンショッキングのことだって、昨日おもしろおかしくブログに書いたし思いのほか多くの人に楽しく読んでいただいたようだけど、それはもちろんそれでいいんだけど、おもしろおかしく書いて昇華しないと後悔で死にそうだったからだった。

嬉しい気持ち以上に襲ってきた気持ちは後悔だった。

だってひろしくんが世界で一番好きなんだ。トニセンが世界で一番好きなんだ。世界で一番好きな彼らが私に電話をかけてくれたのに、私は電話に出なかった。弁当食ってた。何度も言うけど、弁当食ってた。信じられる?弁当食ってた。1ヶ月後にあの不在着信が、ひろしくんからの、トニセンからの電話だったと気づいたときの博担の心境ってちょっと複雑すぎるぜ。笑い話にでもしないと飲み込めない。

泣きそうだった。予想外に訪れた奇跡だったとしても、その奇跡を掴めなかった自分マジでフルボッコにしたかった。ていうかした。

 

私、アイドルとは一定の距離を保ちたいんです。いきなり何の話。

一定の距離どころか数万キロぐらいの距離あるけど、それはもちろんわかっているのだが、なんというか、アイドルと自分の生活を混同させたくはない。心理的な距離だ。

スタイリッシュなジャニヲタになりたい。私はジャニーズを娯楽として摂取させていただいているのよ、オホホホホ、ぐらいの感じだ。間違っても「本気愛」なんて言葉を使ってはいけないのだ。それは私のジャニヲタポリシーに反する。

それなのに、ひろしくんは限りなくその近いところに来ようとするのだ。だめだよ。来ないでくれよ。スタイリッシュなジャニヲタになりたいって私の夢をよりによって自担が壊さないでくれよ。私の自担の定義がぶれるだろ。

彼らはステージの上にいて、私はその一段下にいるのだ。決して手の届かない場所で輝いていてほしい。見えない壁があって、その壁は絶対越えられないものであってほしい。越えられないものでなくてはならない。越えてはならない。

 

それが、ネクジェネの件がそうだったんだけど、自分の生活にアイドルが入り込みそうになるとものすごく怖くなるんですよ。トニセンと話せたかもしれない。ひろしくんと話せたかもしれない。トニセンが私の名前を呼んだ。

あのときだけは、私とアイドルの間にあったはずの壁がなくなった。一瞬、混同した。

現実に触れ合える人たちなのだと。思ってしまった。

べつにアイドルの彼らのことをサイボーグだと思っているわけでもないしちゃんと心がある生身の人間だとは知ってるけど、自分が今何を必死に説明しているのかよくわからなくなってきたけど、とにかく、アイドルは自分とはまったく縁のない、雲の上の存在の人たちなのだと常に自覚していないといけないと思っている。

でも混同した。

私が発信したメールを彼らが手にした。私が書いた文章を彼らが読んだ。実際に電話はしていなくても、着信履歴が残っている。東京の固定電話からの不在着信。ネクジェネを収録しているスタジオの電話番号が私の携帯に残っている。繋がりかけた証拠が手元にある。

井ノ原さんとひろしくんが私の名前を呼んだ。それがラジオに残っている。

混同して、混乱した。それがとても怖かった。混同した自分が嫌だった。

電話に出たかった。でも出なくてよかったと思う自分も少しいる。0.002%ぐらいだけどいる。

 

私たぶん、このブログを読んでくれている人やツイッターをフォローしてくれている人が思うほど、そして自分が思っているほど、冷静にジャニヲタやれてないと思うんですよ。冷静なジャニヲタってどんなジャニヲタかちょっとわからんけど。

 

私は普段、長野博さんの話をほとんどしません。自覚はあります。

 

本当はしたい。毎日「ひろしくん好きだ」と叫びたい。でもいつもうまく言葉にできない。好きすぎて話にできないことってきっとあるんだと思っていて、私はそんなせいで自担の話を一番しないジャニヲタになった。

 

何度も言うけど、私が博担になったきっかけはBSプレミアムでやっている彼のレギュラー番組『晴れ、ときどきファーム』だった。ふわっと開けた扉。大きなきっかけではなかった。もしかしてこの道もあるんじゃ…?とふいに頭をよぎっただけだった。

担降りしよう、次の担当は長野博さんにしようと決めたとき、はやく言いたくてしょうがなかったんですよ。テゴマスのコンサートまで我慢できなかった。ひろしくんが好きだと言いたかった。始まりはそこでした。長野博さんのことを世界で一番好きだと言えたら。彼を好きだと言う、彼が担当だと言う、周りの博担がとたんに羨ましくなった。私も言いたい。私もひろしくんが好きだって言いたい。

泣きたくなるほど彼が好きで、そんな彼を担当にしたのだと自覚したのはその7ヶ月後、舞台『ON THE TOWN』を青山劇場で観た日だった。

好きだと思った。かっこいいと思った。アイドルとしての彼を私はまだ現場で見れていないので、それはまだ何とも言えないんだけど、舞台を見て、異性として、私は長野博さんに惹かれた。

 

長野くんのいいところを語ってくださいと言われてもうまく言葉にできないんだよ、本当に。具体的なエピソードはNAVERとかに面白可愛いまとめいっぱいあるからそっち見て。(全力で投げる)

顔は好きです。もちろん好きです。真っ先に薄っぺらい話するけど。美人だよね。「綺麗」とか「美人」とかそういう言葉が似合う男前だと思う。

あと絶対いい人だから。いや知らんけど。本当の長野博さんを私は知らないし一生知らなくていいけどさ。長野博さんにまつわる悪い噂を一度も目にしたことがないってこれかなりすごいことじゃないかと思っていて。芸能人なんて、ましてアイドルなんて、誹謗中傷の的にもなるしあることないこと書かれるだろうに、ひろしくんへの批判を私は見たことがないんですよ。晴れときどきファームを見ているときってたいてい母も一緒に見ているんだけど、「いい人だよね、長野くん」って絶対言うの。「長野くん見にV6のコンサート行ってみたい」って。親子揃って晴れファー出の博担かよ、つって。

 

最近ファームを見返し始めたんだけど、ひろしくんって実はわかりやすい人なのかもしれない。先入観があって見てるからな気もするけどさ。ちょっと笑っちゃうくらい甘くてかっこいいんだよ。日本の優しいの基準だとか神様に一番近い男だとか言われてるけど(井ノ原談)、きっと本当に誰にでも優しいんだろうけど、相手によって優しさの質はちゃんと違うんだろうなと思った。それってかなり男前じゃない?ねぇ、かなり男前じゃない?(興奮して2回言う)特別とそれ以外を分ける男だよ。ちょっとそんなのたまらないじゃない。

メンバーにしか見せない顔があるだろうし、ファンにしか見せない顔があるだろうし、家族にしか見せない顔があるだろうし、特別な人にしか見せない顔があるだろう。長野さんってかなりきっちりその境界線を決めている人な気がする。知らんけど。全部妄想だけど。

女性に囲まれた環境でも女性化せずに男性としてそこに自然に居続ける凄さ。自然にずっと男前でいる。かっこいい。かっこいい。かっこいい。たまらなくかっこいい。

芯が通っていてぶれない。絶対に疲れたって言わない。

歌もダンスも枠からはみ出ないものが似合う人だと思っていて。教科書のようなお手本に忠実な彼のダンスが私はわりと結構好きなんですよ。淡々と歌っているようでやけに色気が伴う歌声も好きです。

前髪が伸びてきたときにそれを払いのける仕草をするのも好き。首筋が好き。デコルテが好き。手が好き。涙袋が好き。綺麗な二重が好き。目の下のほくろが好き。唇が好き。

とんちんかんな天然エピソードも好きですよ。けんちゃんがセットの風船を見ていたときに「風船と話してるの?」って聞いたひろしくんも*4、フライパンに耳を近づけた美帆さんに「音聞いてるの?何て言ってる?」って聞いたひろしくんも*5、なんていうかメルヘン。自然にメルヘン出してくる。

家の中にいたナメクジを逃がしてあげようとして横に避けておいたらすっかり忘れていて、翌日また捕獲したのにそれで満足してまたすっかり忘れて、三度目に見つけたときには結局干からびて死んでいて「シンクにいてくれたらよかったんですけどね~」とラジオのオープニングトークで話した、配慮の足りない慈悲エピソードも最高じゃない?そういうとこ好きだよ。*6

 

 

言い出したら好きなところしかないわ。惚れた弱味だ。何しててもかっこいいしかわいいしエロいし好きでたまらない。

 

 

 

こんな話でよかったんですかね。(ふと我にかえる)

 

 

 

私の担当は長野博さんです。

 

世界で一番長野博さんのことが好きだから。

長野博さんを超える人はいないから。

 

 

 

2015年は自担に生きる!!!!!

 

 

*1:言葉通り本気で愛しているという意味で、現実の恋愛と同じように好きという意味も含むので、あまりいいイメージで使われることがない

*2:誰でも大好きの略

*3:2015.1.7リリースのNEWSの新曲

*4:いつぞやの少年倶楽部プレミアム

*5:2014.5.9『晴れ、ときどきファーム』

*6:2014.8.9『V6 Next Generation