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世界の中心はここだ

WaTファンでありジャニヲタでもある地方学生が多方面に愛を叫ぶ記録

自担であるあなたへ、42歳のお誕生日おめでとうございます

 

長野博さん42歳のお誕生日おめでとうございます〜〜〜〜!!!!


これを機にひろしくんの魅力でも語れりゃあいいんですけど、彼を注視するようになってまだ1年も経っていないという状況なので、そのへんはサクッと検索してください。(投げた)
というわけで今回は、私が長野博さんを「自担」という唯一無二のカテゴリーに入れた理由、彼を「自担」にして7ヶ月経った今のジャニヲタとしての心境を書きます。先に言っておくけど、気持ちが悪い文章です。
 
彼を自担にしたとき、私は浮かれていました。ジャニヲタ4年目を迎えた今年の春のことです。初めて「担降り」を決意して、初めて「自担」と呼ぶ対象を変えた日でした。
実を言うと決意したその直前まで、私は長野博さんを特別好きだという感情は持っていなかった。三宅健さんや小山慶一郎さんや堂本剛さん、国分太一さんに対する熱量のほうが大きかったと思います。なぜ長野くんだったのか。
私は、まず降りることを決めてから次に担当したい人を探したという「落雷型ではなく思考型の担降り」をしました。三宅健さんや国分太一さんなどに対しては「彼を担当にしたらどうなるのか」という明確なビジョンを描いたこともあるのだが、そのうえで私は彼らを選択せず、突如現れた「長野博」という扉を開けたのだった。今までの自担とはまったく違った自担ライフを送ってみたかった。どちらかといえばマイノリティーであろう「私は長野博担です」と言ってみたかった。長野博さんそのものへの興味というより、未知なるジャニヲタの世界の扉を開ける自分に興味があったような気もします。
 
1週間前に私は初めて彼の現場に行きました。トニセン主演ミュージカル『ON THE TOWN』を観るために、わざわざ学校の前日に夜行バス0泊3日という超強行突破な日帰り東京遠征をしたのです。行けてよかった。身体バッキバキになったけど行ってよかった。こんなに泣きたくなるぐらい彼を好きだと自覚するとは思いませんでした。
そもそも私はなぜか長野博さんのことを「ひろしくん」と呼んでいます。自分でもわからん。担降りしたときウキウキしすぎて距離の詰め方おかしかったんだと思う。「博くん」ではなく、ひらがなで「ひろしくん」なのは、彼が持つその柔らかな雰囲気からです。テレビを通して見る彼は、穏やかでまぁるいイメージだった。わりとすぐにグルメ変態だってわかったし、わりとすぐにブラック発言が多いってわかったけど、それでもひろしくんはひろしくんでした。
『ON THE TOWN』を観て、私は今更ながら彼が男であることを意識しました。いや、わかってたけど。べつに女だとは思ってなかったけど。かっこよかった。それも知っていた。長野博さんがぶっちぎって顔が整っていてかっこいいことなんて十分承知していたはずだった。でも衝撃でした。
顔だけじゃなかった。佇まい、雰囲気、走り方まで、すべてがかっこよかった。水兵なトニセンが24時間で恋人を作るというストーリーなんだけど、恋人オーラを出して恋人のしぐさをする長野博さんは、とてもかっこいい一人の男性でした。ひろしくんが異性だと意識したのはこのときがたぶん初めてだった。
私が本当の意味で担降りをしたのは、この『ON THE TOWN』だったのでは、と思っています。「私はこの人を担当にしたんだ」と自覚した瞬間、自分でも気持ち悪いけどなぜだかものすごく泣きたくなった。長野博担だと宣言してからもう7ヶ月が経ったというのに、私はこの現場で初めて彼を担当にしたかのような感覚に陥っていた。
未知なる世界はもう未知ではありませんでした。もう自分への興味ではなかった。私はひろしくんが好きなんだ、彼が好きだから、彼だったから、担当にしたんだ、と思いました。
あの決意から7ヶ月経って、自信を持って担当は長野博さんだと言えること。こんなに嬉しいことはありません。あのときの自分は何も間違いではなかったと言える未来がきてよかったです。
 
長野博さん、42歳のお誕生日おめでとうございます。