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世界の中心はここだ

WaTファンでありジャニヲタでもある地方学生が多方面に愛を叫ぶ記録

2014年上半期現場まとめ

 

謎のタイミングですが、上半期の現場まとめします~~~!

察しのとおり暇なんだよ。

ついに夏休みを手に入れましたが、手に入れたら手に入れたで何したらいいのかわからなくなっています。(友達少ない)とりあえずせっせとバイトには行ってる。(意識高いおたく)

7月は家にひきこもっていたし8月の現場もまだ先なので、このタイミングで上半期の現場まとめをしておきます~。しがない地方学生オタなのでまとめられるほど飛び回れてるわけでもないですけど。ええねん。どうせ長文になるから。

 

 

2014年上半期現場一覧

4.12/13▼テゴマス4thライブ テゴマスの青春(広島グリーンアリーナ

4.26▼森田剛主演舞台『夜中に犬に起こった奇妙な事件』(大阪 シアターBRAVA!

5.5/6▼ジャニーズフィルムフェスタ2013(大阪城ホール

5.18▼加藤シゲアキ主演舞台『中の人』(大阪 梅田芸術劇場

6.28▼宝塚雪組公演『一夢庵風流記前田慶次』(兵庫 宝塚大劇場

6.28▼田口淳之介主演舞台『フォレスト・ガンプ』(大阪 森ノ宮ピロティホール

 

なんと今年はまだコンサートに1つしか行けていません!!!ペンライト持ちたい欲がすごい。禁断症状が出始めちゃってる。ただ、舞台は4つ行きました。これはこれでたくさんの発見があったので、いい半年になったなぁと思っています。しかし、コンサートよりかさむチケ代。一瞬にして消える諭吉。増えない通帳残高。給料をせっせとATMにぶち込む日々。バイトは嫌だ、でも働かなければお金がない…!

 

そんな私の今年最初の現場は、テゴマスライブでした。

テゴマスの青春に行ってきました - みんな虚像なんだから

なんだかんだでジャニヲタを3年半やってきて、(ほとんどNEWSだけど)コンサートにも何回か行って、(ほとんどNEWSとV6だけど)コンサートDVDもたくさん見て、その中で一番好きなオープニングとエンディングがこのコンサートでした。好きだ、好きだ、テゴマスが好きだ、という気持ちに溢れて泣きそうになったのは初めてで少し動揺しました。目うるんできてる自分気持ち悪いな!!!でもしょうがないんだ!!!なんでだろう!すげえ泣きそう!!!!ああああああ、好き!!!!!みたいな。

ステージに薄い幕が張っていて、その幕をスクリーンのようにして映し出される、ヒカリの歌詞。「何年経っても色あせないような  大事な大事な一日にしよう」「もう二度と同じ日はこないから」薄い幕の向こうに見える2人のシルエット。幕が上がると、スポットライトを浴びた2人がそこにいる。こんなに最高のライブの始まりがいまだかつてあったか。エンディングではその幕が再び降りて、映し出されたのは「See you next Live」の文字。完全に確立されたアイドルのステージに震えるしかなかった。

すげえ個人的に、担降りをして初めて手越さんに会ったのがこの青春コンだったので、これはきっと私のジャニヲタ人生で一生忘れられないであろうコンサートになりました。「これからも僕は歩いていく」「思い出がいつも背を押して 憧れがいつも手を引いて」「ヒカリが道を照らしてる 果てしない旅は続いていく」ヒカリの歌詞がこれほどまでにたまらないことはなかった。青春アルバムを手にしたときはまだ手越担だったから、手越担をやめて初めて聴くこの歌詞に、手越担をやめて初めて見る彼に、こんなに幸せで、どこか切なくて、愛に溢れた気持ちになると思っていなかった。「またどこかで逢える ヒカリの向こうで」と歌われたとき、私の青春はすべてあの中にあったんだと思いました。

ちょっとこのコンサートに関しては思い入れが強すぎて重苦しい文章にしかならないので、サクッと次に進みまーす!

 

私がこの2014年上半期、最も楽しみにしていて、最も行けてよかったと思うのが、森田剛さん主演舞台『夜中に犬に起こった奇妙な事件』です。

森田剛主演舞台『夜中に犬に起こった奇妙な事件』ざっくり感想 - みんな虚像なんだから

私が舞台を見たのはこれが初めてではありません。2013年に三宅健さん主演舞台『Some Girl(s)』、小池徹平さん主演ミュージカル『メリリー・ウィー・ロール・アロング』を観たことがありました。観に行く舞台が偏りすぎているのはまぁしょうがない。その舞台を観たいから行くのではなく、その舞台に立つ人物に会いたいから行くのだ。おたくってそんなもんだから。ごめん。

そんなわけで、舞台を観るのは人生で3回目でしたが、舞台にここまで引き込まれて心臓がキュッと苦しくなったのは初めてでした。誤解を恐れずにストレートに言うと、すげぇ疲れた。観ていてすげぇ疲れた舞台だった。そこに森田剛はいなかった。役作りのために減量して頬が痩せこけ、見た目が見慣れたごうくんじゃなかったってのもあるかもしれない。でもそれ以上に、発する声も、ちょっとした仕草、歩き方、視線の向け方も、すべてが森田剛ではなかった。役そのものだった。主人公・幸人くんを見守ろうと、必死に必死に彼を目で追った3時間だった。疲れた。そして、ああ私は今すごい舞台役者を見ているんだ、と思った。舞台役者・森田剛にたくさんファンがいるというのはすぐに納得できました。過去のすべての舞台が見たくなったし、未来の舞台には絶対行こうって思った。

森田剛の舞台をやっと見れたという感動と、ハードルをガンガンに上げまくって見たにもかかわらずそのハードルのはるか上をいく森田剛は天才だったという衝撃があまりにもでかすぎたので、私の2014年上半期現場ランキングをつけるとするならば、この犬事件舞台が1位です。

 

ジャニーズフィルムフェスタ2013は、事前情報はほぼなくノリと勢いで見に行ったんですけど(ノリのわりには大阪泊まって2回も見て帰った)、ひとことで言って、あんなに私得な展開なんて知らなかったよ!!!!って感じでした。最後の最後で自担に会えた喜びよ。ひろしくん出るなんて聞いてなかったーーー!(5秒だったけど)

Hey!Say!JUMP、TOKIO、嵐、V6、関ジャニ∞KAT-TUNのファンが同じ場所にいる状況を初めて見たんですが、メインがJUMPだからふつうにJUMP担が一番多いもんだと思ってたけど、大倉担のほうが目についた、っていうか大倉担の多さにびっくりしたのを覚えています。すげぇ。しかも一目でわかる。

パンフレットが1029円とは思えない充実感でした。お写真も最高だったし、何より本編ではカットされた部分も含めてすべての対談を載せてくれているのが嬉しかった。対談の感想やスタジオの様子も載ってて、映像見れなくてもこれ1冊あればいいぐらい。

 

シゲちゃん舞台『中の人』は、コメディ満載で爆笑もしたしクスッとも笑えたし、いろんな人の「中の人」も考えたし、すごくおもしろかったです。シゲの役がシゲのイメージからかけ離れてることもなく、台詞もどことなくシゲっぽいなって思うものもあって、違和感なくすんなり見れたっていうのが一番でかかったなぁと思う。なによりダンス踊る場面がわりとあって、シゲのソロですごい激しいダンスをする場面があったんだけど(冴えない主人公が自分の中の人を爆発させるというラストシーン)、身体の使い方がシゲそのものだったから、ああ!シゲだ!!!!!ってなっちゃった(笑)

大千秋楽だったのもあってアドリブもやりたい放題だったし、ものすごくいい味出してて最高だった出演者の山内さんが、シゲが笑うまで同じセリフを言い続けるから笑わずにいられなかったシゲが一番かわいかったのを覚えている。とてもとてもシゲだった。そのあとにまた笑っちゃって、セリフのトーンで山内さんに「いい加減にせぇよ!」って言われちゃってるシゲアキもとてもかわいかったです。

 

そして私はこの『中の人』を見に行ったとき、梅田芸術劇場の会場内で、あのポスターを目にしてしまったのです。

 

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ここで『フォレスト・ガンプ』のポスターを見て、私は初めて近々田口淳之介さんが主演舞台をやるらしいことを知ったのです。もうこのときには田口さんのことを(勝手に)「王子」と呼んで愛でまくっていたので、え!?王子主演舞台やんの!?!?行きてぇ!!!!と思ったらもう引き返せませんでした。

 

6月28日、私は、宝塚と王子舞台の梯子という「手足の長い美しいものを摂取しすぎる夢の一日」を過ごしました。

ジャニヲタが人生で初めて宝塚を見た - 世界の中心はここだ

宝塚は、母に「あんた絶対好きだと思うから連れて行ってあげる」と言われ、ついでに姉も巻き込み、母娘3人で観に行きました。そして2014年上半期で一番、胸がときめいた現場でした。これは恋だったかもしれない。(真顔)宝塚がすげえことなんて観る前から知ってたけど、観て思ったのはやっぱり「すげえ」ってことでした。そして私は人生で初めて宝塚を見た感動を「上質なホストクラブに来たって感じ」という雑すぎる一言で表したのですが、これがヅカオタさんにたくさん共感していただけて嬉しかったです(笑)

ちなみに姉がこれをきっかけにしてものすごく宝塚にハマったようで、後日わが家には宝塚のブルーレイが届き、8月の花組公演のチケットまでもが届きました。ガチかよ!!!!!姉は当然のように「あんた行くよね??」と妹を誘ってきたわけですが、お金がなさすぎたので泣く泣く母に譲りました。ジャニヲタをヅカオタにまで巻き込んでどうするのよ!!私は!負けない!!(足をぷるぷる震わせながら)でも死ぬまでには絶対もう一度見たいです、宝塚。

 

田口淳之介主演舞台『フォレスト・ガンプ』を観た - 世界の中心はここだ

「天使」という言葉の意味を私が初めて理解したのは、この舞台でした。この1ヶ月前にたまたまポスターを見つけてチケットを探したっていう、勢いのみで決めた現場でしたが、見終わった瞬間、「天使ーーーーーーーーーー!!!!!私は今日、真の意味で天使を見ましたーーーー!!!」とそのへん駆け回りたかったので、観てよかったなぁと思います。

 

 

さて、上半期はざっとこの6つの現場で、大阪行きまくったし舞台行きまくったなァーって感じなんですが、下半期もすでに決定している現場がたくさんあるのです!大阪またいっぱい行くよ!!!いつもお世話になる大阪の友達には「もう住めよ」って50回ぐらい言われてる!ダヨネ!私もそうオモウヨ!!!

 

すでに確定している下半期の現場は5つあります。・・・・・・・多いな。(今数えてびっくりした)

 

8.19▼シルク・ドゥ・ソレイユ オーヴォ(大阪 中之島ビッグトップ

8.23▼関ジャニ∞ 十祭(大阪 ヤンマースタジアム長居

9.14▼三宅健片岡愛之助主演)舞台『炎立つ』(兵庫県立芸術文化センター

9.23▼TOKIO 20th Anniversary Live Tour HEART(愛媛 松山市民会館

10.2▼トニセン主演ミュージカル『ON THE TOWN』(東京 青山劇場)

 

そしてさらにチケットがとれたら、SMAPコンサート、森田剛主演舞台『ブエノスアイレス午前零時』、小池徹平多部未華子主演)舞台『キレイ-神様と待ち合わせした女-』を加えたいんです。加えたいんですけど、ですけど、、それにしても舞台多いな。

V6もNEWSも、あとWaTも、今年はグループのコンサートやライブがないにもかかわらず、よくもまぁこんなに行きたい現場がぽんぽん出てくるよな!自分!アホちゃうか!!!という思いでいっぱいです。ちくしょう、こんなブログ書くんじゃなかった。(後悔)

 

諭吉グッバイ☆☆☆☆ ~Fin.~