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世界の中心はここだ

WaTファンでありジャニヲタでもある地方学生が多方面に愛を叫ぶ記録

ドラマ『不機嫌な果実』の成宮寛貴がタイプすぎるという話

 

いや、今さら。今さら、2016年4月から6月に放送されていた、ドラマ『不機嫌な果実』を全話見たんですけどね。

もうそれに登場する成宮寛貴さんが好きすぎるのなんのって。

あまりにもタイプだったので思わずそれでひとつブログ書きたい。思わず書きたい。

 

成宮…ああ成宮……となっちゃう世界線なのが悲しいけど、それはそれ、これはこれ、として残っている作品が素晴らしければ純粋にそれはありがたく摂取したい。

でも私わりとほんとに成宮好きだったんだなぁということもしみじみと感じてしまって切なさ増したんだけど…。不機嫌な果実見終わったあと、めちゃくちゃブラッディマンデイ見たくなっちゃって。あの成宮もほんと好きだったなぁって。

ほんと、願いが叶うなら2016年なかったことにしてほしい…。でも2016年がなかったら、ここまで素晴らしい不機嫌な果実の成宮も、過去最高現場だったミュージカル『1789-バスティーユの恋人たち-』もなかったことになってしまうのでそれはいけない。生きづらい世の中…。でもだからこそ楽しいね…。(何の話)

 

ちなみになんでか成宮寛貴さんのことは「成宮」と呼んじゃう癖(?)があって、成宮くんだとちょっと長いし、寛貴もちょっと距離詰め過ぎだし、じゃあやっぱ「成宮」か…成宮は「成宮」じゃん…みたいなあれ(?)で成宮って呼んじゃうことをどうかご了承願いたい。あと余談だけど、玉木宏さんのことも謎に「宏」って呼んじゃう、ワイ。(?)

 

今さらドラマ『不機嫌な果実』を全話見たのは、このまえ放送していた『不機嫌な果実スペシャル~3年目の浮気~』を見たことがきっかけなんですけど。

録画リストの中にこれがあって、連ドラを気に入って見ていたオカンが録画していたんですけどね。そういえばこれ吾郎ちゃん出てたな、と思って、再生したんですよ。そしたら山本裕典くんも出ててなんとも楽しくて。どこまでもチャラい役が似合う男だな、山本裕典は、と思いながら。

不倫ドラマ見るのやっぱ好きだわ~~と偏った性癖(アカン)を自覚しながら、なんとも言えないけど吾郎ちゃんに恋しちゃって。いや、たぶんこのドラマで吾郎ちゃんに恋するのだいぶおかしいんだけど。(失礼)だって吾郎ちゃんクソ几帳面マザコン野郎でイッチー(市原隼人)に殴られて鼻血出しながら「血があああああああああああ(号泣)久美ちゃあああああああああん(号泣)(久美ちゃん=元不倫相手で元嫁の親友で今は彼女)」って号泣するような役だったし、元嫁の麻也子(栗山千明)ストーカーするしマジどこにも男としての魅力感じないはずなんだけど。(失礼)でも元嫁のこと心配でしかたない吾郎ちゃんだいぶ推せる…って感じで。あと顔が綺麗。

で、連ドラちゃんと見てなかったし見たいな、と思ったのが、昨日の昼過ぎで、気づけば世界は夜になっていた。(一気に全話見た)

 

もぉーーーーーーーーーーーーーーーーー、成宮。

 

成宮扮する野村健吾がタイプすぎる。

麻也子(栗山千明)の10年前の元カレで、広告代理店勤務の敏腕サラリーマン。キャンペーンガールバイトをしていた麻也子と知り合い、そういう関係になるが、付き合っていた当時からすでに野村は既婚者(しかも新婚)で、麻也子のこと抱きながらふつうに左手の薬指に指輪していたような男であった。

クズ!!!!!!!!過去情報だけでドクズプレイボーイ!!!!!!!!!!この時点好きです!!!!!!

麻也子も「おそらく私が付き合った男の中で一番の優良物件」とか回想しちゃうし。既婚者の時点で優良じゃねぇけど。わかる。

 

なにもかもネタバレするから、嫌な人は見ちゃダメだよ~~!!

 

第1話 夫だけでは満たされない

夫である航ちゃん(吾郎ちゃん)とのセックスレスな結婚生活に満足できない麻也子は、気晴らしに飲んだり食べたりするだけ、という言い訳をしながら、久しぶりに野村に電話をかけちゃうわけですよ。

野村(成宮)「もしもし?久しぶり、元気?」

麻也子(栗山)「ご無沙汰してます…。お仕事中にご迷惑かと思ったんですけど」

野村「迷惑なんて全然」

クソスマート。10年ぶりの電話からしてクソスマート。

麻也子はクラシックのコンサートのチケットを野村に手配してもらうことを口実にします。

野村「なんとかなると思うけど…いや、なんとかするよ。麻也ちゃんのためだし。で、何枚?」

麻也子「できれば、2枚」

野村「誰と行くの?…あ、もしかしてご主人?…だったらやだなぁ」

くっっっっっそ!!!!!!!!好き!!!!!!!!!(たぶらかし男好き)

 

こうしてチケットを渡してもらうために麻也子と野村は10年ぶりに会います。ドクズレース、スタート切った感。

 

再会してのっけから麻也子のことを「大人になった」「綺麗になった」「昔も綺麗だったけど」「いい女になった」と褒め倒すプレイボーイの鬼・野村。

しゃっくりが止まらない麻也子を見て、「…っていうか、緊張してる?昔からそうだったよね、緊張したらしゃっくりしてた」と笑う野村。

付き合ってたときのこと覚えてくれてる野村ーーーーーーーーーーー!!!好きじゃん!!!!!!!!!!!!でも既婚者じゃん!!!付き合ってたときも今も野村は既婚者だし、今回は麻也子も既婚者じゃん!!クズしかいねぇ!!!

 

野村「もし麻也ちゃんが結婚してなかったら、僕は今すぐ、もういっかいアプローチしちゃうね」(魅惑ボイス)

はい、好き。

 

ディナーの帰り道、「ご主人帰ってるの?…遅くなったら怒られる?」と野村。っくぅ~~~~~!!

「怒らないだろうけど…」と言いよどむ麻也子。「けど?」と促す野村。「けど、今日は…」と言いかけた麻也子の唇をそっと奪う野村。

 

(゚д゚)

 

そのまますっとタクシーを呼び止め、「また連絡する」と麻也子を誘導し、「おやすみ」と野村。好き。もうずっと好き。スマートプレイボーイ。序盤から好き。

 

2度目に会ったとき、麻也子はもう野村に抱かれる覚悟をしていて、野村に「こうして僕と会ってること、ご主人は知ってるの?」と聞かれる。

「まさか」と返すと、「よかった」と言う野村。

野村「隠してるってことはちょっと後ろめたいからでしょ」

うん、好き。(早い)

 

野村「…ねぇ、僕が何考えてるかわかる?」

麻也子「わかるわけないでしょ」

野村「(ワイングラスのふちをなぞり、そっとグラスに指を這わせながら)悪いこと考えてるんだ。このまま麻也ちゃんを帰したくない。それって…いけないことだよね?」

 

くっさ!!!!くっさい!!!!!!好き!!!!!!!

 

ホテルに上がるエレベーターの中でしゃっくりが止まらない麻也子を見て、そっと笑って麻也子の手を握る野村。

ホテルの部屋の前で「やっぱり帰ります」と言い出す麻也子の腕を引いて顔を寄せる野村「少しだけ…もう少しだけ一緒にいたい」

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ホテルの部屋に入ると、複数のバラの花束と、ベッドの上には無数のバラの花びら。

壁に肘をかけ、「誕生日には間に合わなかったけど…」と野村。「私の誕生日、覚えててくれたの?」と麻也子。「当たり前でしょ」と後ろから麻也子を抱きしめる野村。そのまま耳元に口を寄せ、「麻也ちゃん、昔よりずーーっと綺麗だよ」

 

ドクズ!!!!!!!!!!!

そのままベッドイン、濃厚な不倫でしめくくる、怒涛の1話。

なんていうか成宮も栗山千明も美しすぎてベッドシーンがなんかもう、美しいよね。美と美しかそこにないよね。

で、麻也子の帰宅後、麻也子の変化を察した吾郎ちゃん(夫)は麻也子のスマホのロックを解除して野村からのメールを読む、という。1話ですでに不倫ばれる、という。

 

 

第2話 箱根で禁断の一夜

野村との不倫を後悔する麻也子であったが、ある日、会社に行くと、そこには野村の姿。野村を無視してエレベーターに乗り込む麻也子だが、スッと追いかけて共にエレベーターに乗る野村。

麻也子「どうしてここに」

野村「麻也ちゃんに逢いたくて」

麻也子「この辺で打ち合わせ?」

野村「打ち合わせは横浜で9時から」

麻也子「へ!?だって今からじゃ間に合わないんじゃない!?」

野村「(麻也子を壁に押し付け)んーー、渋滞にはまったことにする」

麻也子の手首を壁に押し付け、キスする野村。麻也子の職場があるフロアにつき、麻也子が慌ててエレベーターから降りると、エレベーターを1Fのボタンに合わせ、微笑みながら去る野村。麻也子はフロアから、外でタクシーに乗り込む野村を見つめる。

クズーーーーーーーーーーー。好きーーーーーーーーー。

 

一週間後、野村から連絡が来て、またホテルに行く麻也子だが、部屋の前で立ちすくむ。僅かに残っていた理性が足を止めさせるが、この扉を開けば、私を満たしてくれる野村がいる、という思い。

スッと扉が開き、微笑む野村があっという間に麻也子の腕を引いて部屋に入れる。

神業。好きすぎ。抱いてほしすぎ。(性癖)

 

野村に1泊の箱根旅行に誘われる麻也子。

家を空けることはできないと断るが、夫(吾郎ちゃん)がその日は1泊で出張だと言うので、野村と旅行に行く決断をしてしまう麻也子。

だがしかし、蓋を開けてみれば吾郎ちゃんの出張というのも嘘で、吾郎ちゃんは吾郎ちゃんで麻也子の親友である久美と不倫していたんだけども。クズしかいねぇな、マジで。

箱根旅行中、野村は奥さんから電話が。麻也子も麻也子で夫から電話がくる。夫との電話で夫への罪悪感が増した麻也子。

電話から戻ってきた野村に「なんか怒ってる?」と聞かれるも、「ごめんなさい。私たち、もう会わないほうがいいと思う。私、帰ります」と麻也子。

っていうか吾郎ちゃんのベッドシーン(不倫シーン)の美しさたるや。このときばっかりは成宮より吾郎ちゃーーーん!!!!!吾郎ちゃーーーーーーーーーん!!!!

 

 

第3話 五角関係の結末

帰り支度をする麻也子に「悪かったよ。さっきの電話、仕事なんかじゃない。妻からだ」と野村。「お互い家庭があることがわかっての大人の付き合いなんだから、言い訳する必要ないよね。僕が悪かった。だから、機嫌直してくれないかな?」と野村。野村が妻と電話したことに怒ってると思っているらしい野村に「私、怒ってなんかないから、ほんとに」と麻也子。

野村「だったらどうして帰るなんて?」

麻也子「大人の付き合いだから、綺麗に後腐れなく終わりにしよう」

野村「綺麗に後腐れなくは僕も賛成だよ。でもさぁ、これが最後じゃさみしいじゃない。こんなふうにさよならしたら、嫌な思い出だけが残っちゃうよ。せっかく来たんだから、楽しもうよ。ね?」

そのまま押し倒される麻也子。ズブズブ感。すごい。

 

ある日、麻也子が久美(高梨臨)の店で玲子(橋本マナミ)と野村と飲んでいると、そこにやってきたのは麻也子の夫・航ちゃん(吾郎ちゃん)。

あっというまに、麻也子、久美(麻也子の親友・麻也子の夫である吾郎ちゃんと不倫中)、野村(麻也子と不倫中)、航ちゃん(麻也子の夫・麻也子の親友である久美と不倫中)、玲子(いろんな男と不倫中の人妻)という、ドクズテーブルが完成。すげぇ。

しかも吾郎ちゃんは探偵を雇って麻也子と野村の箱根旅行を調査させていたので、麻也子の不倫も、麻也子の不倫相手である野村の顔も知っている、という状況である。クソ。

と、そこにやってきたのはイッチー(市原隼人)(後に吾郎ちゃんと離婚した麻也子と結婚することになる)。この時点では、久美の店で知り合い、麻也子とは何回か遊んだ仲であり、不倫関係にまでは発展していない。でも麻也子の中では少しやましい存在。イッチーのほうは麻也子に片想いしている、という状況である。クソ。超楽しい。

イッチーはカウンターに座るも、久美に「彼(吾郎ちゃん)が麻也子のご主人」と小声で教えられると、後ろのドクズテーブルのことが気になって仕方がない様子。イッチーの真後ろでは麻也子と野村が隣同士で座っているが、吾郎ちゃんに見えない机の下で、そっと麻也子の手を指先で触る野村。クソエロイ!!!!ふつうに吾郎ちゃんや玲子と会話をしながら、机の下で麻也子の手を触る野村!!それを目撃してしまうイッチー。クズ。

フォークを落としてしまった麻也子。「ほんとそそっかしいよね」と机の下にかがんで取ろうとする吾郎ちゃん。野村と麻也子の手がばれる寸前で、フォークを取ったのはイッチー。もしかして私を守ってくれた?と思う麻也子。クズ。

そろそろ帰ろうか、と他愛もない話をしながら店を出る麻也子と吾郎ちゃんの背中を見つめるのは、野村とイッチーと久美、っていう。五角関係。いや~~~~~、超楽しいね!!!(視聴者もクズ)

麻也子が帰宅すると、野村から着信。

野村「麻也ちゃんとご主人、お似合いのカップルだね。ちょっとだけ嫉妬した」

麻也子「冗談はやめて」

野村「ごめん。こういうのルール違反だよね」

麻也子「わかってるなら…」

野村「ねぇ、最後のわがまま、聞いてくれないかな」

っくぅーーーーーーー!!!絶対最後になんかなるわけない!!!好き!!!!

この電話に聞き耳立てる航ちゃんがマジ恐怖。聞き耳ゴロー恐怖。

 

野村に流されないことを決意してホテルへ向かうが、まんまと野村に流されてしまう麻也子。しかし突然ホテルの部屋のチャイムが鳴り、外からは「野村さんいるんでしょ、開けて」と若い女の声。

麻也子をバスルームに隠し、部屋のドアを開けると、部屋になだれこんできたのは、野村の別の不倫相手。その様子を見た麻也子は「お疲れ様でした~」とドス顔でその場を去る。クソ。ほんとクソ。

後日、「この前は本当に申し訳なかった。今度ちゃんと話をしよう。麻也ちゃんを一番に想う気持ちは変わらないからね」というメールが野村から届く。クソ。

 

ある日、道で野村が妻と子どもと一緒にいるところを見かけてしまう麻也子。気づいた野村は妻に「取引先の子。先に店入ってて」と声をかけ、麻也子に近寄る。

野村「変なとこ見られちゃったね。ごめん、いやな気分にさせたかもしれないけど」

麻也子「大丈夫です」

「…よかった。やっぱり麻也ちゃんは大人だね」と静かに笑う野村。

やっぱり麻也ちゃんは大人だねということは大人じゃない不倫相手もいるということで、ホテルのときの子のことなのか、もっと他にも何人もいるのか。たぶん絶対何人もいるけど。クズ。好き。

「私、野村さんが思ってるほど、大人じゃない。だから…」と別れ話を切り出そうとする麻也子を「それ以上言わないで」と制する野村。

 

野村「もし、これから先、麻也ちゃんが僕を必要なことがあったら、僕は誰よりも早くかけつけるよ。何かあったら、必ず連絡するって約束して。僕はずっと麻也ちゃんのことを待ってるから」

 

クソーーーーーー!!!数メートル先に妻と子供がいる男の口からーーーー!!!クソみてぇなセリフーーーーーー!!!すげぇ好きーーーーーー!!!

 

野村に「さようなら」と告げ、その場を去るが、涙があふれて止まらない麻也子。そこに駆けつけるのは、イッチー。ドクズ展開。

 

第4話、5話、6話は、吾郎ちゃんが探偵からの不倫資料を麻也子に突きつけ、吾郎家崩壊。吾郎ちゃんからのえげつない束縛と同時に始まるのはイッチーとの不倫。(クソ)久美は麻也子へ嫉妬し、玲子は夫とこじれ、なんやかんやあって吾郎ちゃんは記憶喪失になります。(!?)でもその記憶喪失は嘘でした。(!?)そして久美と吾郎の不倫も麻也子にばれました。(!?)麻也子は吾郎ちゃんとの離婚を決意、イッチーのもとへ行くが、イッチーの母親がまさかの知り合いで、麻也子とイッチーは不倫関係であったことがイッチーの親にばれました。(!?)みたいなことが立て続いて、最終話・第7話。

 

 

第7話 新しい夫の秘密…禁断の愛、完結!

そんなこんなで、まぁ結局麻也子はイッチーとうまいこといくことになるんですが、ある日、道で夜の店のキャッチにしつこくされる麻也子。「やめてください!」と嫌がる麻也子のもとへ現れたのは、そう、成宮ーーーーー!!!!

キャッチの男の肩を後ろからトントンと、叩き、ほっぺに人差し指ぎゅー。やだ。なにそれ。恋。好き。

華麗に男を投げ飛ばし、「僕の彼女に何か用ですか」と野村。クソかっけー。はんぱねぇかっけー。ひさしぶりに登場してこのかっこよさ。好きしかない。

「ありがとう」と言う麻也子に、「ひさしぶり。仕事帰り?」と笑う野村。好き。

「僕もちょうど打ち合わせが終わったところなんだ。もし…時間があったら食事でもしない?」と誘う野村。節操ねぇ。筋金入りのクソクズ。

麻也子「ごめんなさい」

野村「食事だけだって」

麻也子「私、通彦(みちひこ)さん(イッチー)と結婚することになったんです」

野村「ええ!?」

そりゃ驚く。さすがの野村も驚く。

野村「あの音楽評論家って言ってた彼と?じゃあご主人とは離婚したんだ」

麻也子「はい」

はい、じゃねぇ。はい、ではない。

 

ここで麻也子にスーっと近寄る野村。

野村「ねね、僕と付き合ってた頃…だぶってたりしてる?」

 

好き!!!!もうここがたまらなく好き!!!!!!!!「だぶってたりぃ…してるぅ?」ってちょっとからかったように、でも嫉妬してるのかな、とも思わせる!!甘い声で!!耳元で!!!

 

「してません」と言う麻也子に「ほんとに?」と野村。かわいい。たまらない。抱かれたい。(すぐクズ)

 

「結婚かぁ。じゃあお祝いしないとね」と麻也子を連れ出す野村。強引!!スマートクズ!!!エンドレスクズ!!!最高!!!

 

 

そして、通彦と麻也子の結婚式会場に訪れる野村。協会の外に花束を置き、「おめでとう、麻也ちゃん」とその場を立ち去る。クソ。かっけー。でも何度も言うけどお前も妻子いるだろ。クソ。

 

通彦との結婚後、野村と道で再会する麻也子。子どもっぽい通彦に不満がたまっていた麻也子はそのまま野村とごはんへ。クソ。

ワイングラスを弄びながら、「ねぇ…僕が今何考えてるかわかる?」と妖艶に笑う野村。変わっちゃいねぇーー!ドクズプレイボーイ!!

野村「ひさしぶりに…(小声で)イケナイこと考えてるんだ」

クズ!!!!!!!!!!!!!

 

麻也子「おいしいもの食べたらストレス発散できちゃった」

野村「おいしいものだけじゃまたすぐにストレス溜まっちゃうと思うけどなぁ」

そうかもねぇ、と返事をし、ふいに野村の唇を奪う麻也子「それじゃ、おやすみなさい」と微笑み、その場を去る。

その背中を見つめ、「ついにふられたか」とつぶやく野村。ふわっと笑う顔が、切なくて、色っぽくて、でもおまえ妻子いるだろっていう。何度でもクズ。

 

 

というわけで不機嫌な果実の成宮がたまらなかったです!!!

連ドラ放送してたとき、オカンが「これ登場人物みんなクズで誰にも感情移入できなくて好き」って言ってたんだけど(オカンも変)、全然普通に麻也子に感情移入して成宮と不倫したくなった私はたぶんヤバイ。でもしょうがない。だってこんなにかっこいいんだもの。

 

今まで好きなタイプはドラマの花より男子の花沢類(小栗旬)だと言って生きてきたけど、これからは俄然、不機嫌な果実の野村健吾(成宮寛貴)がタイプだと言って生きていきます。(アカン)

もうね、これじゃん、ってなった。今までもずっと私のタイプはプレイボーイでクズ野郎だっていう自覚はあったんだけど(ドクズ)、もうドンピシャで理想見つけた。これじゃん。不機嫌な果実の成宮じゃん。これだったんじゃん。

 

日頃私と趣味嗜好が似ててこれ読んで見たくなった人は絶対見た方がいい!!!文字じゃ伝わらない興奮が動画にはある!!!成宮の顔と仕草とあの声、栗山千明の美貌があってこそのクズだから!!!あと吾郎ちゃんの顔が綺麗だから!!!

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やっぱ好きだよ成宮~~~。もったいないよ、成宮~~~。鬱。

 

DVDボックス買っちゃおっかなーー!!(勢い)